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リノベーションスクール@いといがわ いよいよ開講


February 22, 2019

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February 22, 2019

糸魚川市駅北大火から2年。

 

復興が進んできた今だから少し未来を考えてみよう。

 

 

糸魚川のほんとうの豊かな暮らしってなんだろう。

 

大切な子どもたちのために、自分たちでできることはなんだろう。

 

きっとそこにあるのは、これまでとまったく違う新しい復興のカタチ。

 

いといがわリノベーションまちづくりのはじまりです。

 

 

***** スクール情報サイトより *****

 

 

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糸魚川市では、糸魚川駅北エリアの遊休不動産の再生を通じて新しいビジネスを生み出し、エリアを再生する実践の場『リノベーションスクール』を本日2/22(金)から3日間開催します。

 

 

スクールの受講生は、ユニット(8人程度のチーム)のどこかに所属し、対象案件となる遊休不動産の再生を通じた新しいビジネスを計画します。ユニットで作成した事業計画は、ショートプレゼンを行い、内容をブラッシュアップ。途中、リノベーションまちづくりの先駆者が行うライブアクトがあり、スクール最終日には、不動産オーナーに対して、プレゼンテーションを行います。

 

 

そして、オーナーの共感・了承を得られれば、実際の事業化に向けて動き出します。

 

 

まちに繰り出し、まちを知り、まちを楽しむ3日間。実は、弊社代表猪又もサブユニットマスターとして3日間、スクール生と共に汗をかきます。どんなまちづくりのうねりが生まれるのか?今から楽しみです。

 

 

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リノベーションスクール@いといがわ フェイスブックページ

 

 

 

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凡事徹底~すき間のない家


February 19, 2019

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February 19, 2019

石井啓一国土交通相は19日の閣議後記者会見で、連日報道されています賃貸アパート大手企業の施工不良について、173の自治体が1895棟(1月末時点)を建築基準法違反と認定したと明らかにしました。今後、再発防止のための有識者検討委員会を近く設置する方針も示したようですが、被害者となってしまわれた全国大勢のオーナー様、そして最大1万4000人超の入居者様が転居を迫られる事態となっている報道を見るに、同じ住宅を扱う企業として本当にやるせない気持ちです。

 

 

本来であれば業界をリードするべき有名大手企業から次々にこうした不正が発覚するという状況は、業界全体の信用を大きく失墜させることにつながり、絶対にあってはならないことです。住宅の供給競争の副作用が「性能度外視」となっている状況に、私たちは絶対に巻き込まれないという意志を強くしたところです。

 

 

さて、上記の事件は、防火性能にまつわる重大な違反になりますが、戸建て住宅において性能が省略されやすい項目の一つに「すき間」の大きさがあります。このブログでも再三登場する内容ですが、住宅の隙間の大きさを示す「隙間相当面積(C値)」は、本来、設計上の住宅の断熱性能が正常に機能するか否かを大きく左右する重要な指標。設計数値では表すことができない性能値であり、実測定しなければ担保できない性能値になります。にもかかわらず、2013年に改正された省エネルギー基準でなぜかこの項目が突如除外されています。「断熱性能は設計上で表示できるけど、すき間については表示義務化されていないからどうにでもできる」という悪意ある業者が表れたとしても、それを防ぐことはできないのが現在の法律なのです。

 

 

そこで、弊社は、計測を自社基準で全棟義務化しています。

 

 

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例えば、こちらは昨年12月、上越市内で建築中の住宅について気密測定試験を行った時のものです。

 

 

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3回計測した数値をそのままお見せします。

 

 

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隙間相当面積(C値)数値の算出方法は、少し難しいですが、こうです。

 

 

C値 = 家全体の隙間の合計(3回測定試験の中間値) 28㎠ ÷ 延床面積 119.785㎡ = 0.23375・・・ ≒ 0.3㎠/㎡ という結果です(ほぼC値=0.2㎠/㎡)

 

 

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C値=0.3㎠/㎡、つまり、仮に40坪の住まいであれば、家全体でなんと名刺の7割程度のサイズのすき間しかないということになります。

 

 

ちなみに、弊社はC値=0.5㎠/㎡以下にならなければ、次工程に進まないということを社内基準として徹底しています。法律で義務化されていない数値であっても、住宅の省エネ性能そのものに直接影響を及ぼすものであれば、しっかりと実測してお客様に安心していただくということが大事であると考えています。

 

 

少し専門的な内容になりますが、ご興味をお持ちの方は、ぜひ過去のブログ内容にも目を通していただければ幸いです。

 

 

すき間だらけの日本の住宅(前編)

すき間だらけの日本の住宅(後編)

日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由

 

 

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とある冬の日


February 16, 2019

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February 16, 2019

皆さま、こんにちは。今年の冬もこたつが恋人、スタッフのながさきです。

 

 

2月も半ばになって、ようやく冬らしい景色になりましたね。

 

 

都心でも雪が降るなんて予報もありましたが、予報ほどの量じゃなくて良かったです(´ω`)♪

 

 

ちなみに糸魚川は一面真っ白になりました。会社の前も真っ白です。

 

 

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会社の車もこんもりです。

 

 

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しかし、今年は暖冬と言う予報が的中し、とても雪が少ないですね。ここまで積もらないのは中々珍しいです。各スキー場とも、今年の雪の少なさにはヒヤヒヤしたのではないでしょうか?

 

 

そう!冬と言えばスキー、スノーボードなどがシーズンを迎えます。

 

 

各地のスキーヤー、スノーボーダーにとっては嬉しい季節ですね。とは言え、私はまったく行きません。「滑ろ」と言われたら滑りますが、自ら進んでは行きません。

 

 

理由は一つ。

 

 

インドア派なんです。

 

 

こたつが大好きなんです。

 

 

猫と一緒でこたつで丸くなっているのが、私の中では冬の醍醐味です。

 

 

・・・まぁ、猫飼っていませんけどね。

 

 

つまり、私が何を言いたいかといいますと。新潟県民がみんなスキーやスノーボードが好きだと言うのは大間違い!! と、いうことを私は多県民の皆さんに声を大にして言いたい・・・!!

 

 

あっ、ちなみに誤解しないで下さいね。嫌いな訳ではありません。普通なだけです。行かないですけどね・・・

 

 

けれど私は、冬自体はすごく好きです。冬の景色は、個人的にどの季節よりもきれいだと思っています。だって、普段ゴチャゴチャしていて良く分からないものも、雪に覆われると一面真っ白に覆われるでしょ?

 

 

余計なものがない白銀の世界。何だか、素敵に思いませんか?

 

 

とは言え、生活するにはやっぱり大変。今日も夜から除雪車の音がそこらじゅうで鳴り響いていました。

 

 

出社すると、休憩中の除雪車を発見。

 

 

今日も夜通しお疲れ様でした(●´ω`)

 

 

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雪が降る、あたりまえ。

 

 

雪が降っても道路が通れる、あたりまえ。

 

 

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ついつい見逃してしまいそうになる「あたりまえ」は、勝手な思い込み。それはすべて、自然がもたらす恩恵と夜に働く方々のおかげであることを、忘れてはいけません。

 

 

今日も多くの皆さんのおかげで、無事に家路に着くことが出来そうです。

 

 

 

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web説明会


February 14, 2019

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February 14, 2019

先日、来年度の新卒採用募集に伴い、就職サイトに掲載されるweb会社説明会用のビデオ撮影を行いました。会社の概要や特徴、仕事の内容などを簡潔に説明するもので、代表と採用担当の2名で撮影に臨みました。

 

 

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収録する本編は時間にしてわずか6分間ほど。ですが、なかなか1テイクでは上手くいかないものですね。セリフを噛むことはもちろん、緊張で笑顔を忘れていたり、よそ行きの喋り方になってみたり、原稿を読むことに集中するあまりカメラ目線を忘れてしまったり、今度はうまくできた!と思ったら、外のトラックの騒音を拾ってしまい、再度撮り直しなど・・・その昔、お笑い番組で、何度も牛乳を一気飲みさせられるCM撮影を題材にしたコントがありましたが、そのシーンを彷彿とさせる気分でした。「ドリフターズ」、「ケンちゃんの健康牛乳」と聞いてピンときた方はおそらく昭和40年代以前の生まれの方でしょう(笑)

 

 

また、紺屋の白袖・・・私たちの本社は事務所がとても古く、スタジオ収録レベルに対応できる場所自体がありません。なので、普通の長テーブルにパイプ椅子、壁には工事現場で使う社旗をとりあえず設置しての撮影。このアナログ感漂う雰囲気が後日ウェブ配信されます(笑)・・・ということで、これを機に事務所の壁面一枚くらいは綺麗に貼り換えようと心に誓ったのでした。

 

 

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この収録内容は、「にいがた就職応援団ナビ」にて、3月1日よりweb説明会ページが開設され、そこに弊社カネタ建設のページも登場します。地元就職をお考えの方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

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ジャックランド様取材


February 12, 2019

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February 12, 2019

先日の新建新聞社様の取材に続き、今度は地元のタウン情報誌『ジャックランド』様より取材を受けました。

 

 

『ジャックランド』3月号のレギュラーコーナー『Vision ~ 企業が描く未来像』にて、弊社の歴史や取り組みなどが4ページに渡り紹介される予定となっています。

 

 

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先日、弊社代表猪又への取材も完了。早速記事構成案の確認がありましたが、とても分かりやすくまとめられてあります。3月号発売前なので、今の段階では記事をお見せすることができないのが残念ですが、弊社の考えや社風が伝わりやすい内容で、これから就職を考えている方にとっても、とても参考になる読み物になっていると思います。ぜひ多くの人に手に取ってもらえたらと思います。

 

 

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『ジャックランド』3月号は、今月下旬発売予定です。上越・妙高・糸魚川エリアの書店・スーパー・コンビニエンスストアなどでお買い求めできます。どうぞお楽しみに。

 

 

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「最高の地元ライフ」をプランする


February 9, 2019

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February 9, 2019

現在、キノイエのプランがいくつか進んでいますが、本日はその中から一つエピソードをご紹介します。

 

 

お客様との最初の出会いは、以前に行われたキノイエの完成見学会。地元工務店での家づくりを考えていると、最初は奥様お一人でご来場。ご覧いただいたキノイエの雰囲気がとても好きだということで、後日ご主人様と一緒にモデルハウスにご来場いただきました。

 

 

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ご計画地は、ご主人様のご実家がある古くからの長屋が並ぶまち。いろいろとお話を伺っていくうちに、まちなみに合う飽きのこないデザイン、庭との一体感、自然素材を使って丁寧に暮らすキノイエの暮らし方がとてもしっくりするという結論に。深い共感をいただき、プランがスタートしました。

 

 

ちなみに、後日、お主人様のお父様からは、「どうしてもキノイエで建てたい」というお嫁さんの話を聞いて、キノイエを提供するカネタ建設という会社がどんな会社なのかとても気になっていたと打ち明けていただきました。お話を伺っていると、お父様の職場のお知り合いの方に弊社のお施主様が。少しご安心いただけた様子でした。また、キノイエのコンセプトが世代を越えて愛される住まいであることをご両親にも丁寧にご理解いただきながら、プランを進めていきたいと考えています。

 

 

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奥様のご希望をとても尊重されているご主人様、実はお爺様の住まわれていたご実家にご自身も幼い頃に暮らしていた記憶があり、「いつかはここに戻って来たかった」と話して下さいました。幼少の頃の様々な思い出が、暮らし方に様々な影響を与えています。

 

 

前面道路は夏になると山車が通るにぎやかな通りになります。ご家族とまちの歴史が息づくまちでの新築計画、「最高の地元ライフ」というコンセプトがとてもしっくりする家づくりになると感じました。

 

 

 

 

ファーストプランから暮らしのイメージがどのように膨らむのか・・・続きはまた後日。

 

 

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新建ハウジングさんの取材


February 6, 2019

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February 6, 2019

先日、住宅業界誌『新建ハウジング』を発行する新建新聞社さんからの取材がありました。

 

 

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別冊『新建ハウジング プラス ワン』の特集記事「行列工務店に学ぶ生き方」に弊社の取り組みが紹介される予定です。「行列工務店に学ぶ」・・・なんか照れ臭い感じもしますが、長年数多くの住宅会社を分析してきた新建ハウジングさんの独自の嗅覚が、弊社の取り組みの何かに反応したようです。

 

 

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オレンジフェアの立ち上げから10年以上リーダーを務めたスタッフ藤田さんも同席

 

 

単なる住宅づくりの話だけではなく、カネタ建設の企業文化や社員同士の人間関係構築、今後地域の中でどのような存在を目指していくのかなど、幅広い視点から取材をしていただきましたが、はたしてどんな記事になるのか、私たちもワクワクしています。

 

 

『新建ハウジング プラス ワン』は、2月末頃発刊予定です。どうぞお楽しみに。

 

 

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母業は経営そのもの


February 4, 2019

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February 4, 2019

インフルエンザの勢いが止まりません。先週、私代表猪又の妻もインフルエンザを発症し、数日間の隔離生活となってしまいました。4人の子どもたちと共に暮らすわが家の日常生活を支える司令塔が戦線離脱してしまったため、急遽私が家事をバトンタッチすることに・・・

 

 

普段ほとんど家事をしたことがなかった男がいざ現場に直面すると、それはもう苦労の連続です。朝夕の食事ひとつをとっても、それに付随する買い出しや食事後の食器洗いと後片付けなど、一連の作業は時間との闘い。夕食の時間から逆算して動き出さなければ、あっという間に夕食のタイミングを逃してしまいます。また、買い物に至っては、家にある食材の在庫をしっかりと把握しておきつつ、実際の料理に使う量を考えながら買わないと、料理の途中で再度買い出しに出かけなければいけなくなります。かといって、あれもこれもと無駄な買い物を続けてしまうと家計が破綻。何でも仕事に置き換えてしまうのは悪い癖ですが、この一連の作業はまさに経営そのもの。妻は日々緻密な原価計算と工程管理をしていたのです。こんなにも大変な仕事を当たり前だと流していた自分を大いに反省。あらためて妻に感謝です。

 

 

さて、そんな普段ほとんど料理をしたことがない男の厨房はいかに?・・・一応ですが、それなりにがんばってみました(笑)レシピサイトや過去の乏しい知識レパートリーの中から思いつくままに挑戦したメニューの一部がこちらです。素人の雑な料理なので、大目に見てください(笑)

 

 

 

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初日の夜は、なるべくのど越しのいいものでスタミナ補給も考えて肉うどんに。具材となる肉と玉ねぎは、醤油とみりん、酒に出汁を加えるなど、しっかりと下味をつけています。

 

 

 

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ある日の夕食は、豚と白菜のミルフィーユ鍋。TVCMで観てから、どうしても自分でやってみたかったメニューでした。

 

 

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出汁は昆布(入れ過ぎ)をメインに、整える意味でほんだしを少々。

 

 

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舞茸とほうれん草のおひたし。とにかく、短時間で作れるものを中心に。

 

 

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市販のミートソースとトマトソースをブレンドし、ひき肉を加えた特性ボロネーゼ。子どもたちに大好評でした。

 

 

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休日の朝は、子どもたちも喜ぶフレンチトースト。バターは焦げやすいということを痛感(笑)バニラエッセンスで香りづけもしてあります。

 

 

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3種の出汁をブレンドしてじっくり煮込んだ具だくさんの特性豚汁。この他にも各種炒め物や汁物もたくさん挑戦しました。慣れてくると楽しいものですが、これを毎日繰り返している母親の仕事は本当に神業です。

 

 

 

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高校に通う長男は、毎日お弁当が必須。なので、朝は5時過ぎからお弁当づくりに奔走。日々進化するチルド品たちのおかげで、大半は詰め合わせるだけなのですが、その詰め込み作業が鬼門。限られたスペースにどう詰めていくのか、パズルのように本当に難しい。それはまるで、住まいの間取りを考える設計士の気持ちにも似た感覚といっても過言ではありません(笑)

 

 

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長男のお弁当に加え、休日は、小学生の娘二人のスキー教室のお弁当も追加。ここまでくると、わが子たちに喜んでもらいたい(がっかりさせたくない)という”こだわり”と、いい意味での”省略”を考えるようになります(笑)

 

 

繰り返しになりますが、母業はまさに経営そのもの。やはりお母さんは偉大です。あらためて、家づくりの中核を担うお母さんの生活動線はとても重要であるということ再認識しました。

 

 

ちなみに、弊社は母親設計士が何人も在籍しています。とてもありがたいことに、彼女たちの設計にはそういうエッセンスが「標準装備」されていることも他社との大きな違い。そんなことにもあらためて気付かされた社長でした(笑)

 

 

 

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取るに足らない日常


January 30, 2019

January 30, 2019

皆さま、こんにちは。お年玉付年賀状が例年の如く切手1枚しか当たらなかった、スタッフのながさきです。

 

 

早くも1月がすでに終わろうとしていますが、皆様新年明けましておめでとうございます。

 

 

ご挨拶が遅れましてすみません…今年も少しずつ、つぶやいて行こうと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

さて、2019年もスタートを向かえましたが、皆様今年の目標は何か立てましたか?私はいつも「新年だからって何で必ず目標を立てなきゃいけないのか…」と、小学生の頃から思っていました。まぁ、当時から品性の曲がった子どもでしたから…

 

 

そんな私もついに生まれて初めて、一つの目標を立てました!それは、日記を書くこと。

 

 

「…小さい目標だなぁ」と、思われる方が多いでしょうが、良いのです。目標に大きいも小さいも関係ありません!

 

 

私は基本、極度の飽き性なので、何事も長期的に行うことがとても苦手です。三日坊主という言葉もありますが、実際私は三日も続きません…せいぜい、2日が限度です。三日坊主を尊敬しますね。3日も続くんですから…

 

 

そんな中スタートした日記ですが、なんと未だに続いてます。正直、私自身が一番驚いています。まさかここまで続くとは…やはり、一年の最初の目標をバカにしてはいけませんね…

 

 

 

 

そもそも何故日記を書こうとしたのかについて、ちょこっとお話。今までも一言二言思い出した日に書いていたことはありました。でも、毎日じゃありません。理由は「毎日そんな日記に書くようなことは起きないし…」。そう思いながら日々を過ごしていたある日、ふと気づきました。「日々を生活する中で、何もしない日なんて無いのでは…?」

 

 

毎日、仕事に行って、終わったら家に帰っての繰り返し。なんてこと無い、取るに足らない日常。でも、本当にそうでしょうか?

 

 

毎日、同じ仕事はありません。

毎日、同じ食事はありません。

毎日、同じテレビはやっていません。

毎日、同じ会話はしません。

毎日、同じ日はありません。

 

 

そう気づいたとき。「毎日、日記に書くことあるんじゃないのか?」と思いました。日々の生活が同じなら、日々の生活の中身を書けばいい。今日と言う日が2度と無い様に、今日と言う生活の中に同じことは1つも無い。

 

 

そんな、取るに足らない日常にあふれている日々。それはつまらないですか?私は、こんなに面白いことはないと思います。

 

 

他の人から見たら、面白みの無い生活かも知れません。けれど、この面白みのない生活も、振り返ってみると今日しかない特別な日。そう、考えたらつまらない日なんて無いと思いませんか?

 

 

2019年。平成最後の年となりました。1日1日が皆様にとっても特別で、大切な日になりますように。

 

 

 

 

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建築家にとっての喜び


January 27, 2019

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January 27, 2019

ぼくのつくった家は、10年ぐらいたってから喜んでくれるのです。

 

それはぼくが家を流動的にとらえているからじゃないかとおもうのです。

 

欲しいのは光であって、器具じゃない。

 

昔の下町では、隣の人がこうやったから、自分の家もこうやろうっていう気持ちがあったんだよ、そういうエチケットが。

 

建築家として、もっともうれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。

 

日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか。

 

 

これは、日本の木造住宅とモダニズムの融合を図った建築家として知られる巨匠 吉村順三(1908-1997)氏の言葉です。様々なデザインと工法、そして性能基準があまた情報として氾濫する中、住まいづくりの原点に立ち戻らせてくれる氏の言葉には、何十年経っても色褪せない原理原則、そしてものづくりに携わる職人としての誠実さ、人間味溢れるやさしい人柄を感じずにはいられません。

 

 

私たちキノイエの家づくりのフィロソフィとして大切にしている言葉でもあります。

 

 

ちなみに、吉村氏の言葉は、次のように続けています。

 

 

家をつくることによって、そこに新しい人生、新しい充実した生活がいとなまれるということ、商店ならば新しい繁栄が期待される、そういったものを、建築の上に芸術的に反映させるのが、私は設計の仕事だと思う。

 

つまり計算では出てこないような人間の生活とか、そこに住む人の心理というものを、寸法によって表わすのが、設計というものであって、設計が、単なる製図ではないということは、このことである。

 

 

人の心を感動させる建築とは、デザインの奇抜さ、斬新さではなく、考え抜かれた寸法から生まれた空間に宿るということを表していると思います。キノイエで標準化される様々な設計原則もこうしたエッセンスを意識しつつ、常に時代と人の暮らしの変化と本質に目を凝らし「これでよいかどうか」と自らに問いかけ、絶えず進化していきたいと思います。

 

 

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