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地産の魅力


November 19, 2019

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November 19, 2019

先日は、糸魚川市のお隣富山県朝日町の話題についてブログに書きましたが、今回も朝日町のネタをお届けです。

 

 

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この日は、尾山製材株式会社さんが開催した「倉庫参観日」にお邪魔しました。こうしたイベントを開催して3年目になるそうです。倉庫セールでは、尾山製材がもつ豊富な材木を多数用意。一般の方からプロの方まで、様々な模様・用途の材木をご覧頂き、その場で購入もできるイベント。また材木の他に、虫喰い楢を使ったオリジナル木の道具ブランド「RetRe」のアイテムや、木のお手入れ用の「みつろうクリーム」の販売もしています。

 

 

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そして、目玉となるのが、原木解体ショー。実際に目の前で製材機を動かして、大木を製材する瞬間を見学します。

 

 

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その前に、製材についての講義。代表者の尾山嘉彦さんより、楽しい紙芝居で。この紙芝居がまたとても分かりやすくて面白いのです。

 

 

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例えば、原木には、「腹」と「背」があり、それをどのように引いていくのかによって、見た目や性質に違いが出てくるということを、人間の身体を例えに出してこんな説明をします。

 

 

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イラストがシュール過ぎます(笑)でも、原木から製材し、木材として生かされていく過程が非常によく分かります。

 

 

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製材のことを楽しく学んだ後は、いよいよ原木解体ショー。長年寝かせてある、一見古くて朽ちたように見える丸太を見極めます。

 

 

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実際に引いてみると、中から美しい原木のテクスチャが。

 

 

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この日はたくさんの家族連れも見学に来られていました。

 

 

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木目は樹種の違いはもちろんのこと、同じ樹種でも一つ一つ成長過程において様々な性質の違いが出ます。また、尾山製材さんでは、これまで虫食いにあって捨てられてきた楢の木の黒い斑点を「風合い」と捉え、その模様をいかした木工製品や建具を販売して話題になっています。地元の産品に新たな価値を見いだし、命を吹き込むことも地元企業の重要な役割であることを痛感させられます。

 

 

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解体ショーの後は、地元のお米や野菜などのふるまいがありましたが、ここにも一工夫。なんと、炊飯器や汁物の鍋の中にも、サクラや楢などの木材を入れて香りづけしています。これがまたとてもおいしい!

 

 

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地産の魅力をたくさん味わうことのできるイベントでした。

 

 

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空き家は地域の宝


November 17, 2019

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November 17, 2019

先日、弊社代表猪又が理事を務める「空き家活用ネットワーク糸魚川(通称:いえかつ糸魚川)」主催による公開セミナーが開催されました。

 

 

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いえかつ糸魚川設立3年目にして初の公開事業。「空き家は地域の宝、空き家から企業や地域を元気にしていく実例報告」と題し、講師としてお招きしたのは、お隣の朝日町からお二人のキーマン。家印株式会社代表取締役の坂東秀昭さんと、朝日町移住定住相談員の善田洋一郎さんです。代表猪又がどうしてもお招きしたいと懇願しての実現でした。

 

 

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坂東社長(左)と善田氏(右)

 

 

坂東社長は、1974年富山県下新川郡朝日町にて、米、洋品、呉服などを扱う老舗商店の15代目として生まれ、2006年に坂東建築設計室を創業。その後、2015年に設計から施工まで一貫して行う、現在の家印(やじるし)株式会社を設立。実は、起業してから十数年間は、なかなか仕事がもらえず、ほとんど生計が成り立っていない状態を過ごしていたのだそうですが、ある時から考えを改め、「仕事は信用信頼や実績が大切」だという思いの下、時にはボランティアのような活動も含め、地域で困っている課題に素直に取り組むことから始めたそうです。そのいちばんの課題が空き家でした。空き家が毎年30件~40件というペースで増え続けていた当時の朝日町の地域課題に正面から向き合い、坂東社長自らが民間と行政の懸け橋となり、移住のサポート、地域のコミュニティーづくり、企業のサテライト拠点づくりや起業家育成道場など様々な活動を精力的に展開することで、朝日町の空き家増加数を3年間でなんと実質ゼロに導いた中心的役割を果たされています。講演では、そこに至るまでの経緯や様々な取り組み事例をお聞きしながら、糸魚川市の空き家対策のヒントにつながる貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。

 

 

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つづいて、パート2としてお話しいただきましたのは、朝日町の職員でいらっしゃいます善田洋一郎さん。長野県ご出身の善田様は、関西の大学を経て、愛知県でNPO法人に勤務。東京ご出身の奥様との結婚を機に、奥様の祖父母が暮らした住まいがある朝日町に2012年より移住(いわゆる「孫ターン」)され、現在、移住定住相談員として空き家情報バンクの運営を担当されています。朝日町に移住した頃は元々林業に従事していた善田さん。実は、「相談員にならないか?」と声をかけたのが坂東社長だったのです。

 

 

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その空き家情報バンクは、2015年度に開設されましたが、現在130軒以上の空き家が登録されており、これまでに90件以上のマッチングを実現されています。善田さんは「移住体験お試し住宅」などの取り組みを発案されるなど、自らIターン者である視点を生かして、様々な取り組みを展開されています。この日はそんな善田さんから空き家バンクの運営や課題等についてお話しいただきました。

 

 

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会場は、定員80名に対し、市外からも大勢の行政関係者や業界関係者の方々にご参加いただき、100名近いお申し込みで満員御礼状態。参加者の皆さんからは、「講師の熱量がすごくあり、地域の方を巻き込んでいる姿に感動しました」、「官民が協力して、いかに町内を盛り上げていこうという力強さを感じました」等、多くの賛辞をいただきました。

 

 

今回、快くご講演を快諾して下さった坂東社長からは、「糸魚川市は隣の町なのに互いの交流情報がほとんどなく、経済的な行き来もほとんどなく以前からとてももったいないと感じていました。連携することでお互いに欠けているところが補え、お互いにもっと良くなれて、継続すれば一緒に日本の空き家利活用先進モデル地域になりうると感じました」というお言葉を頂戴しています。今後、県をまたいだ隣同士の地域が連携し、全国に先駆けた空き家活性化の成功事例が生まれることが期待されます。

 

 

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「ハタラク×ミライ」高校生編


October 18, 2019

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October 18, 2019

昨日は、地元糸魚川白嶺高校にて職業人講話の授業が行われ、弊社代表猪又が講師として教壇に立ちました。

 

 

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授業は「産業社会と人間」という科目。この授業は、毎年1年生を対象に外部講師を招いて行われますが、講師として地元企業経営者が招かれたのは数年ぶり。そこで、テーマを「私たちのハタラク×ミライを考える」としてみました。具体的には、カネタ建設の事業目的や地域とのかかわり方、そして15年間継続している地域還元型感謝祭「オレンジフェア」の生まれた背景や若手スタッフの活躍と成長などを交えながらお話しさせていただきました。

 

 

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117名の生徒たちを相手にマイクを握った代表猪又、三回り近い年の差を超えて言葉を届ける難しさをあらためて実感したというのが率直な感想です。また、事前に社内にて20代若手スタッフのYさんにスライドの中身をチェックしてもらった際、Yさんからこんな一言が。

 

 

「社長、「昭和8年創業」って書いてありますけど・・・今の高校生は西暦で表現しないと分かりづらいですよ!」

 

 

昭和40年代の生まれの猪又、まさに目からウロコ。表現する言葉一つひとつに対し、年代ギャップを意識しながら選んでいかなければ伝わらないことを痛感する一コマ。この授業に向き合う過程で学びが深まったのは間違いなく猪又の方でした(笑)

 

 

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117名の生徒さんたちと共有した「はたらく」ことについて考える50分間。どれだけ伝わったかは正直自信がありません。それでも、彼らのこれからの長い人生の中で、お届けしたフレーズや体験談の何か一つでもお役に立てばと願うばかりです。

 

 

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医者の不養生


August 27, 2019

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August 27, 2019

ここのところ随分と暑さが和らいできました。

 

 

先日は、糸魚川市内で集中豪雨が発生し、市内各地で一時的に冠水する箇所もたくさん発生しました。

 

 

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こちらの写真、実は先日(8月22日朝)の弊社本社の敷地内の様子です。私たちの事務所周辺も一時的にこんな状態になっていました。

 

 

本社のある糸魚川市中央2丁目エリアは、その昔は「三反田(さんたんだ)」という地名で呼ばれていました。昭和時代はこの周辺一帯が水田、そして一部は合板などを製造する工場の貯木場などがありました。水はけが悪いこともあり、豪雨の際は周辺の家屋や作業小屋が床上まで冠水することがよくあり、ひどい時は、ボートで移動する必要があったともいわれています。「「水」に関係ある地名は、水害が多い」という俗説にぴったりはまる地域です。

 

 

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そんな場所に会社の事務所を構えて早86年。未だに「医者の不養生」です(笑)

 

 

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涼を楽しむ暮らし


August 16, 2019

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August 16, 2019

二十四節気では、立秋。8月13日~17日頃は七十二候では、寒蝉鳴(ひぐらしなく)と言います。この時期になると、ひぐらしが鳴き始めることが、この名前の由来。「寒蝉」は秋に鳴く蝉のことで、「つくつく法師」をさす場合もあります。しかし、実際の「ひぐらし」は夏の蝉。そして、夏の代名詞であるミンミンゼミやアブラゼミより早く鳴き始めるのに、なぜ秋の季語になるのかというと、朝夕の涼しいときにに鳴く、その涼しげで少し淋しい声が秋を連想させるからともいわれています。古の日本人の季節を捉える表現の美しさがここにあります。お盆の後半もまだまだ暑い日が続きますが、その暑さの中にも涼を楽しむ心が暮らしを豊かにしてくれます。

 

 

ヒグラシ

(ヒグラシ wikipediaより)

 

 

(つくつく法師 wikipediaより)

 

 

さて、そうは言うものの、今年のお盆。台風10号の影響によるフェーン現象で14日から15日にかけて記録的猛暑が続き、なんと糸魚川市では15日の最低気温が31.3度(午前5時17分観測)と、全国統計史上最も高い記録を更新するというニュースが流れました。暑さもここまでくると、住まいのあり方や暮らし方を真剣に考える方が増えていくのではないかと思います。これまでは、冬の寒さを基準に高気密高断熱性能や暖房の省エネ性能を中心に家づくりを考えていたものが、夏の暑さを基準に住まいの性能を考える必要があることを私たちに語りかけているようです。

 

 

断熱・気密性能は正直です。じりじりと照り付ける太陽の熱を防ぐにふさわしい屋根断熱を施していない住まいは、真冬の寒さの中では気付かなかった住環境の厳しさに遭遇することになります。エアコンの使用電力が下がらず、常に天井から異様な熱を感じる住まい。意外かもしれませんが、現在の最新住宅においても屋根裏や天井が異様に高温になり、熱がこもるというケースは十分あり得ます。今では、夏にこそ高気密高断熱化が進んだ住まいの性能差を見比べるチャンスと言えます。

 

 

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最高性能断熱材フェノールフォームのパネルを使用したキノイエの断熱基本構造

 

 

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全棟気密(C値)測定を行うキノイエの住まい

 

 

さて、そうした性能面で一定基準をクリアした住まいを手に入れるとどんなメリットがあるでしょうか。例えば、照りつける強い日差しと蒸し暑さが特徴的な上越地域の夏でも、屋根裏や天井に熱がこもらない住まいであれば、少し気温の上昇が和らぎ、心地良い風が南北を通る時間帯には、住まいをほんの少しソトに開いて、自然が運んで来るやわらかい心地よさを楽しむことも可能になります。

 

 

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冷暖房機器の存在しなかった時代の日本の住まいには、家の中を抜ける風の心地よさ、ちょうどよい軒の出がつくり出す陰影、障子に映る木漏れ日に加え、すだれや風鈴、打ち水など住まい手のひと手間が加わり、「やさしい快適さ」が存在していました。

 

 

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キノイエは、次世代基準を上回る高い断熱・気密性能を持ち合わせながらも、ナカとソトをつなぎ、光と風を操るパッシブデザインの住まいを追求しています。この地域で賢く暮らしてきた先人たちの知恵と工夫を上手に取り入れた「新しくて懐かしい」住まい。その魅力をぜひあなたの五感で感じ取っていただければ幸いです。

 

 

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力を集める


July 24, 2019

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July 24, 2019

この時期、社内・協力企業関係のイベントが続きます。

 

 

先日は、協力業者会「三丸会(さんまるかい)」の上越班の納涼会を開催しました。

 

 

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納涼会は、日頃私たちスタッフと共に汗を流してくださっている協力業者の幹部・スタッフのみなさんに日頃の感謝の気持ちをお伝えしつつ、大いに飲んで懇親を深める重要な行事。また、8月4日(日)に開催予定の感謝祭「オレンジフェア」に多数ご協力いただくこともあり、その感謝の意も込めています。

 

 

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普段の仕事では厳しい表情を見せるみなさんも、この日はとことん飲んで盛り上がります。仕事上では話せていなかったお互いのプライベートな一面も語り合える貴重な時間です。

 

 

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納涼会には毎回、代表の猪又も参加。こんな感じで、すでに酔ってます(笑)ちなみに、この日は大勢のみなさんに三次会までお付き合いいただきました。

 

 

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よい仕事は、よい人間関係から。こうしたメリハリが、絆を深めていきます。

 

 

 

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仲間たちとグリーンへ


July 19, 2019

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July 19, 2019

先日は、カネタ建設の協力業者会「三丸会(さんまるかい)」主催のゴルフコンペが開催されました。

 

 

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普段忙しくされている協力企業の皆さんですが、3年前、ある協力企業の方からの「カネタさんもゴルフコンペを開催しましょうよ!」という声をきっかけに、この三丸会での開催が決定しました。

 

 

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ゴルフコンペのいいところは、普段仕事で厳しくやり取りし合う間柄でも、この日は少し違う環境で親睦を図れる点にあります。特に同じ組になった3~4名の人たちが一日コースをラウンドしながらお互いの人となりを深く知り合えます。

 

 

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一日ゆっくりラウンドした後は、表彰式兼懇親会。お互いの珍プレー好プレーを振り返りながら、笑いの絶えない時間が過ぎていきます。

 

 

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今年で3回目となる三丸会ゴルフコンペ。今年の優勝者は、上越市の(株)サカグチ金属工業 坂口社長(写真右)。前2回は、糸魚川市の(株)倉富鐵工所の倉又社長が絶好調の2連続優勝でしたが、見事3連覇を阻止して優勝となりました。スコアは非公表ですが、文句なしのダントツトップの成績でした。

 

 

この日は、普段見られない皆さんのプライベートな一面とたくさんの笑顔に囲まれ、本当に楽しい一日でした。仕事は厳しくも、人間関係は豊かに。この活力が、今後の仕事にも様々なプラスの影響を与えてくれると思います。

 

 

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介護事業部歓迎会


July 16, 2019

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July 16, 2019

先日は、弊社の介護事業部「ライフケアおれんじ」「らっくねす」の新しいスタッフ4名の歓迎会を行いました。

 

 

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介護事業部は、訪問介護、家政婦紹介、介護タクシー、福祉用具の販売・レンタル他、運動・認知機能訓練型デイサービスを展開している部門です。地元糸魚川市に根付いて今年で9年目。おかげさまで、少しずつ事業の幅が広がっています。

 

 

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飲み会の雰囲気はいつもこんな感じ。代表猪又も時々参戦してこの様子。

 

 

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介護事業部の仕事の特性上は女性スタッフの割合が大きいですが、近年男性スタッフも少しずつ増えてきています。そして、みなさんよく飲みます。

 

 

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女性スタッフも元気に飲みます。ちなみにこの日は、三次会までたくさんのメンバーが残り、気が付けば時計の針は●時に・・・(笑)

 

 

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建設部門のスタッフ同様、こちらも明るくて元気なスタッフがたくさん在籍しています。地元糸魚川の高齢化社会の中で、一隅を照らすような存在になりたい・・・そんな気持ちで日々がんばっています。

 

 

 

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ランチ会


July 10, 2019

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July 10, 2019

上越店では、定期的にランチ会を開催しています。

 

 

こうしてスタッフみんなが顔を合わせて食事をすることで、忙しい中でもプライベートな話題も含めたくさんさんのコミュニケーションが図れることで、結果として仕事の効率にもよい影響を与えてくれるのです。

 

 

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写真は、つい先日のランチ会の様子。本来ならもっと手の込んだメニューを揃えてみんなで楽しむはずが、移転後の忙しさについつい手軽さを優先。歩いてすぐのところにある某ハンバーガーチェーンのメニューで済ましてしまいました(笑)

 

 

でも、みんなの表情はこんな感じ。楽しい時間にQCD(品質・価格・納期)は関係ないようです(笑)

 

 

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未来を見据えて変化する


July 6, 2019

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July 6, 2019

ご存知の方も多いかもしれませんが、文部科学省の平成30年度学校保健統計調査によると、新潟県の12歳児(中学1年)のむし歯数は全国で最も少なく、なんと19年間連続日本一と記録を更新中です。

 

 

 

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また、全国的に見ても子どもの虫歯はこの20年ほどで急激に減少しています。同じく文部科学省の2018年度版学校保健統計(中学生の虫歯り患率の長期データ)を見てみると、1980年代は90%以上、つまりほとんどの生徒が虫歯になっていたのに対し、90年代に入ると一気に漸減傾向に転じ、直近では虫歯になったことがあるのはほぼ3分の1という水準にまで減少しています。

 

 

 

 

その中でも、特に新潟県が秀でている理由は、産学官の連携による取り組みが進んでいたことが挙げられます。具体的には、昭和56年に子どものむし歯予防に重点を置いた「むし歯半減10か年運動」を開始し、それから35年以上にわたり、県は県歯科医師会、大学、県教育委員会等と連携を図りながら、全国に先駆けて、学校等における集団フッ化物洗口や、学校と歯科医院が連携したむし歯予防対策を積極的に推進してきたことが大きな成果につながっています。

 

 

実はこのお話、上越市内の歯科医師の方よりお聞きした情報なのですが、ここまで聞いてふと疑問に思い、失礼ながらその歯科医師の方にこんな質問をしてみました。

 

 

「そこまで子どもたちの虫歯がなくなってしまえば、歯医者さんのお仕事も減ってしまいますよね?」

 

 

その歯科医師の方はこう答えてくれました。

 

 

「それが、そうでもないのです。お話ししたように、虫歯を予防するという国民の意識は高まっていますので、フッ化物洗口などの予防治療のニーズは増えていますし、口腔衛生の悪化が様々な病気の根源となっていることが理解されてきたことで、病気予防の観点からも歯科医師の役割は非常に重要であると考えています。歯医者は歯の治療だけでなく、人の命を守っているのです。ただ、これまでのように、“虫歯になったら治療をする”という仕事だけをしている歯医者は仕事が減っていくでしょうね。」

 

 

そのお話を聞いて、私たちの住宅業界にも当てはまる部分がたくさんあると感じました。家を建てる目的、またその先にある人々の暮らしと健康、生命にまで思いを巡らすと、私たちの仕事の可能性は無限にあると感じます。未来を見据えて変化し続ける会社でありたいと強く思います。

 

 

 

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