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隙間測定は全棟行います


October 11, 2019

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October 11, 2019

先日は、「西本町の家Ⅱ(仮称)」の気密測定を行いました。気密の重要性はこのブログにて幾度にもわたり強調していることですが、おさらいのためにご紹介します。

 

 

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カネタ建設では、キノイエブランドを含めた新築住宅は原則全棟気密検査を行います。気密試験では専用の気密測定器を使い、家の中の「C値」を調べます。C値とは、家の延床面積に対する 「 隙間面積 」 の割合を示す数値で、床面積1㎡当たりどれ位(何㎠)の隙間があるのかを表した数値です。この値がゼロに近いほど、隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

 

 

それでは、今回の結果を見てみましょう。逃げも隠れもできない実際の測定数値をそのままお見せします。

 

 

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上記3回の測定結果のレシートの中にある「総相当隙間面積:αA=○○㎠」という赤枠で囲まれた部分にご注目。これが、気密測定で算出されたこの住まい全体の実際の隙間面積の数値です。外気の状況等でブレがありますので、基本は3回の測定結果のうち、中間の値を採用します。1回目=39㎠、2回目=33㎠、3回目=52㎠なので、ここでは1回目の39㎠が採用になります。

 

 

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C値 = 家全体の隙間の合計αA(㎠) ÷ 延床面積(㎡)という計算式で算出されます。

 

 

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C値 = 家全体の隙間の合計 39㎠ ÷ 延床面積 156.518㎡ = 0.249173・・・ ≒ 0.3㎠/㎡ という好結果でした。

 

 

以前のブログ(「すき間だらけの日本の住宅」/「住まいの呼吸法」)でもご紹介したように、日本の既設住宅の90%以上がC値=5㎠/㎡以上(5㎠/㎡を超えると、測定不能になるケースが大半)と言われておりますが、実際そのほとんどは未測定のため実態は不明です。仮に、C値=5㎠/㎡の場合、40坪の住まいであれば、すき間の大きさはA4型ノートパソコンの画面サイズとほぼ同じ位になります。これに対し、西本町の家Ⅱ(仮称)のC値は0.3㎠/㎡。40坪換算で、名刺の7割以下のすき間しかないという結果です。その差は歴然。これが夏冬の冷暖房機器の運転効率に大きな影響を与え、結果として光熱費の削減につながります。また、それ以上に隙間がないことによって結露からのカビの発生を防ぎ、長年にわたって健康な住まいを維持することができるのです。

 

 

ちなみに、この気密検査、私たちは建物の下地施工完了後と内装工事完了後に分けて2回実施します。仮に下地施工後の気密試験結果が良くても、その後の内装工事の段階で配線工事や配管工事、手直しなどで建物に再び穴をあける作業が行われるなどすると、このC値は途端に悪くなることがあります。このため、この気密試験を下地施工時1回のみで終わらせる(よい数値を残す)住宅会社もありますが、私たちは品質管理にこだわり、内装工事後に最後気密検査を行い、下地後の施工で隙間の発生がないかをチェックします。こうすることでお施主様にも「本物の性能値」を確認してもらい、安心していただくことができます。

 

 

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頚城の家・西本町の家Ⅱ・高田の家(仮称)着々と進行中


October 2, 2019

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October 2, 2019

近いうちに少しずつ詳細をお伝えしていこうと思っていますが、現在、上越市内では、「頚城の家」、「西本町の家Ⅱ」、「高田の家」(それぞれ仮称)3棟のキノイエの住まいが建設進行中です。(この他に、糸魚川市内での計画も進行中)

 

 

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まず「頚城の家(仮称)」は、米山を望むのどかなロケーションという最大の価値を活かし、母屋(ベース)と下屋(ゲヤ)を45度に振ったプランが特徴。現在、内部造作工事が大詰めです。(写真は後日)

 

 

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「西本町の家Ⅱ(仮称)」は、密集した住宅街でありながら比較的大きな敷地を有しており、通常のキノイエの標準プランよりは少し大きな間取り構成。これによるコスト上昇や空間の間延びを防ぐため、メーターモジュールが基本のキノイエの設計ですが、今回は尺モジュールで設計。現在上棟が完了し、外部工事が進行中です。

 

 

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「高田の家(仮称)」は、敷地裏に川が流れる閑静な住宅街の中に建設中。住宅密集地ですが、隣が実家という立地環境をいかし、二世帯の家族間交流、パブリックとプライベートのバランスを考えたプランになっています。現在、基礎工事と養生が完了し、明日より上棟が始まります。

 

 

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完成見学会等の予定につきましては現在調整中です。決まり次第、また皆様にご報告させていただきます。

 

 

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年月とともに


May 8, 2019

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May 8, 2019

ロケーションに応じて、外壁に何を選択するのかということは、家づくりにおいて重要な要素です。

 

 

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こちらは、上刈の家の外壁。天然の杉板を横張りするという選択をしました。天然無垢のよさは、何と言ってもその風合いにあります。人工製品がどれだけ再現力を高めても到底及ばない、自然素材だけがもつ本物の存在感があります。

 

 

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そして何より、自然素材は、自然の風景の中で豊かにその表情を変えていきます。

 

 

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経年変化という点でもとても素直。「古さ」を劣化と捉えるのか、年を重ねた味わいと捉えるかで受け取り方が大きく変わります。新築直後よりも、むしろ十年、二十年という年月の経過で、人工製品との差は際立ってくるのです。それは、私たち自身も年月の経過とともに人としての考え方が熟成され、老成していくのと同じかもしれません。

 

 

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唯一無二のテクスチャ(その2)


April 26, 2019

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April 26, 2019

前回のブログ記事に続いて、今度はフローリング材です。弊社では、地元糸魚川産の杉材を積極的に住まいづくりに取り入れています。

 

 

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こちら糸魚川産の杉材を使用したオリジナルのフローリング材。黒心と呼ばれる黒身部分を含む材を上手にブレンドして加工すると、ご覧のように、他の輸入無垢フローリング材とは一線を画す独特の表情が生まれます。一種アートのようなテクスチャは、この住まいを訪れるお客様に新鮮な感動を与えてくれます。

 

 

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このオリジナルフローリングは、ワイヤー線やナイロン線がついたホイールを高速回転させて、木材や金属を研削する電動工具サンダーを使って表面のやわらかい部分を削り落とす通称「カップ掛け」と呼ばれる技法で、表面に凸凹をつくる「浮造(うづく)り」調の仕上げになっています。裸足で歩くととても気持ちがいいです。

 

 

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一見どこにでもありそうで、あまり注目されていなかった地元糸魚川産の杉材、意外にもまだまだ隠れた魅力が眠っていると私たちは考えています。

 

 

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一生に一度の家づくり。せっかくなら、生まれ育った唯一無二の地元の素材、個性的なテクスチャを上手に暮らしのデザインに取り入れてみませんか?

 

 

 

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唯一無二のテクスチャ


April 23, 2019

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April 23, 2019

私たちは家づくりと同時に、お客様のご要望に応じて、家具の製作も手掛けています。

 

 

例えば、こちら。糸魚川産の杉材を使用したダイニングテーブル。

 

 

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糸魚川産の杉には独特のテクスチャがあります。杉は、赤と白の木目に、点在する味わい深い節が特徴ですが、糸魚川産の杉には、やや黒ずんだ部分が混ざっています。黒心とも呼ばれ、比較的含水比率も高く、見た目が美しくないという理由から、一般的に市場ではあまり評価が高くありません。しかし、どうでしょう?この色味は見方を変えると実に味わいが深く、デザイン的に見てもアクセントになり得る要素です。そこで、修正材を加工する際にその黒心部分の配合割合をうまく調整すると、写真のように、テクスチャが際立つ独特の風合いをもった板材に生まれ変わります。

 

 

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この地域独特の個性をデザインとして受け入れた瞬間、このダイニングテーブルは唯一無二の個性的なオリジナル家具として存在感を放ちます。

 

 

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無垢の杉は、削り立ての時点では比較的淡い色をしていますが、年月を重ねるときれいなあめ色に変化していきます。樹種としてはやわらかい杉は、固い食器や手が触れるなど使い込むほどに表面が磨耗され、自然な美しいツヤが生まれてきます。それはまるで高級な革製品を使用しているのと似ています。

 

 

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いかがですか。一生に一度の家づくり。せっかくなら、生まれ育った唯一無二の地元の素材、個性的なテクスチャを上手に暮らしのデザインに取り入れてみませんか?

 

 

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『のどかに暮らす家。』完成見学会


April 17, 2019

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April 17, 2019

カネタ建設の商品ライン(コードネーム:Mライン)として、キノイエで培ったコンパクトかつハイクオリティなパッシブ設計、木のぬくもりを最大限に生かしたデザインを踏襲しながら、お求めやすい価格帯で上質な暮らしを実現する自社標準化モデルの第2弾が今週末の4/20(土)・21(日)の2日間、上越市板倉地区内にて完成お披露目になります。

 

 

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性能はキノイエと互角でありながら、キノイエ以上に取捨選択を明確にした潔いデザインと価格構成。「住まう選択肢を多くの人に」という思いで生まれた、まさにキノイエの「洗練された弟分」といえる存在です。

 

 

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忙しいけれど、家族の時間もお金もそしてこれからの暮らしもどれも大切にしたい・・・そんなご家族のために、性能・デザイン・健康・価格をバランスよくまとめた全提案型住宅 。もちろん、わが家らしさを加えるアレンジ施工も可能です。

 

 

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詳しくは、こちらのリンク、または下の画像をクリックしてください。

 

 

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以前の関連ブログ記事:

 

キノイエのエッセンスを継ぐ

 

子どもたちに「ふるさと」をつくりたい

 

洗練された「弟分」

 

 

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米山を望む家


April 7, 2019

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April 7, 2019

キノイエでは、現在上越市内、糸魚川市内で数件同時進行でプランが計画中ですが、本日はそのうちの一つ「米山を望む家(仮称)」についてご紹介したいと思います。

 

 

下の写真は、計画地から見える風景です。

 

 

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ご覧の通り、この住まいは、四季折々の米山の表情と、眼前の桜堤、そして眼下に広がる水田の稲穂の成長を楽しむことができる最高のロケーションに建設予定。お施主様と私たちとの間で交わされたミッションは、「住まいがこの風景に溶け込む」ことです。けっして建物だけが主張するのではなく、この地元の素晴らしい風景と共生し、自然体で暮らせることが、この住まい計画の大きなミッションなのです。

 

 

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そこで、プランにあたり、キノイエの設計アドバイザーであり、現代町家の提唱者である建築家の趙海光(ちょう・うみひこ)先生にもご協力いただき、弊社の建築スタッフと共にこの米山の風景をいかに取り込んでいくのかを細かくキャッチボール。その結果、道路に面した母屋と、米山を望む下屋部分を分け、建物を45度に振るという現代町家の手法を取り入れることになりました。

 

 

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現代町家の手法「振る」の例

 

 

 

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斜めに振った建物の外観イメージも非常に美しいです。

 

 

お施主様の大切なプランですので、今はまだチラ見せ程度に・・・大変申し訳ありませんが、プランが決定し、正式に着工が確定しましたら、あらためてこちらでご紹介したいと思いますので、今しばらくお待ちください。

 

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

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品質向上勉強会


March 2, 2019

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March 2, 2019

先日は、上越支店の主催による品質向上勉強会が開催されました。

 

 

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これは、上越エリアの協力企業の皆さんが集まり、住宅業界にまつわる最新の情報を共有し、現場の技術、安全衛生の品質向上を目指そうというもので、今年で3回目を迎えました。

 

 

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今回は、外部講師による法改正情報や現場の留意点、そしてお引き渡し後のお施主様アンケート結果の共有などを行いました。なるべく生きた情報を用いて、みんなでベクトルを合わせることに主眼を置いています。

 

 

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座学でしっかり頭に汗をかいた後は、参加者みんなで恒例の懇親会。ここでの飲みニケーションはとても重要。お互いの本音をぶつけ合うことで、より血の通った現場づくりが実現します。

 

 

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こうした取り組みは、とても地味である意味手間のかかる活動です。しかし、時々報道される性能偽装の問題は、こうした取り組みを軽視し、何が正しいのか?という判断基準を見失ってしまうことから始まっていると考えます。私たちは愚直に勉強会を継続することで、チームのベクトルを合わせ、お客様にとって本当に信頼される現場づくりを目指していきたいと考えています。

 

 

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凡事徹底~すき間のない家


February 19, 2019

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February 19, 2019

石井啓一国土交通相は19日の閣議後記者会見で、連日報道されています賃貸アパート大手企業の施工不良について、173の自治体が1895棟(1月末時点)を建築基準法違反と認定したと明らかにしました。今後、再発防止のための有識者検討委員会を近く設置する方針も示したようですが、被害者となってしまわれた全国大勢のオーナー様、そして最大1万4000人超の入居者様が転居を迫られる事態となっている報道を見るに、同じ住宅を扱う企業として本当にやるせない気持ちです。

 

 

本来であれば業界をリードするべき有名大手企業から次々にこうした不正が発覚するという状況は、業界全体の信用を大きく失墜させることにつながり、絶対にあってはならないことです。住宅の供給競争の副作用が「性能度外視」となっている状況に、私たちは絶対に巻き込まれないという意志を強くしたところです。

 

 

さて、上記の事件は、防火性能にまつわる重大な違反になりますが、戸建て住宅において性能が省略されやすい項目の一つに「すき間」の大きさがあります。このブログでも再三登場する内容ですが、住宅の隙間の大きさを示す「隙間相当面積(C値)」は、本来、設計上の住宅の断熱性能が正常に機能するか否かを大きく左右する重要な指標。設計数値では表すことができない性能値であり、実測定しなければ担保できない性能値になります。にもかかわらず、2013年に改正された省エネルギー基準でなぜかこの項目が突如除外されています。「断熱性能は設計上で表示できるけど、すき間については表示義務化されていないからどうにでもできる」という悪意ある業者が表れたとしても、それを防ぐことはできないのが現在の法律なのです。

 

 

そこで、弊社は、計測を自社基準で全棟義務化しています。

 

 

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例えば、こちらは昨年12月、上越市内で建築中の住宅について気密測定試験を行った時のものです。

 

 

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3回計測した数値をそのままお見せします。

 

 

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隙間相当面積(C値)数値の算出方法は、少し難しいですが、こうです。

 

 

C値 = 家全体の隙間の合計(3回測定試験の中間値) 28㎠ ÷ 延床面積 119.785㎡ = 0.23375・・・ ≒ 0.3㎠/㎡ という結果です(ほぼC値=0.2㎠/㎡)

 

 

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C値=0.3㎠/㎡、つまり、仮に40坪の住まいであれば、家全体でなんと名刺の7割程度のサイズのすき間しかないということになります。

 

 

ちなみに、弊社はC値=0.5㎠/㎡以下にならなければ、次工程に進まないということを社内基準として徹底しています。法律で義務化されていない数値であっても、住宅の省エネ性能そのものに直接影響を及ぼすものであれば、しっかりと実測してお客様に安心していただくということが大事であると考えています。

 

 

少し専門的な内容になりますが、ご興味をお持ちの方は、ぜひ過去のブログ内容にも目を通していただければ幸いです。

 

 

すき間だらけの日本の住宅(前編)

すき間だらけの日本の住宅(後編)

日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由

 

 

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「最高の地元ライフ」をプランする


February 9, 2019

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February 9, 2019

現在、キノイエのプランがいくつか進んでいますが、本日はその中から一つエピソードをご紹介します。

 

 

お客様との最初の出会いは、以前に行われたキノイエの完成見学会。地元工務店での家づくりを考えていると、最初は奥様お一人でご来場。ご覧いただいたキノイエの雰囲気がとても好きだということで、後日ご主人様と一緒にモデルハウスにご来場いただきました。

 

 

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ご計画地は、ご主人様のご実家がある古くからの長屋が並ぶまち。いろいろとお話を伺っていくうちに、まちなみに合う飽きのこないデザイン、庭との一体感、自然素材を使って丁寧に暮らすキノイエの暮らし方がとてもしっくりするという結論に。深い共感をいただき、プランがスタートしました。

 

 

ちなみに、後日、お主人様のお父様からは、「どうしてもキノイエで建てたい」というお嫁さんの話を聞いて、キノイエを提供するカネタ建設という会社がどんな会社なのかとても気になっていたと打ち明けていただきました。お話を伺っていると、お父様の職場のお知り合いの方に弊社のお施主様が。少しご安心いただけた様子でした。また、キノイエのコンセプトが世代を越えて愛される住まいであることをご両親にも丁寧にご理解いただきながら、プランを進めていきたいと考えています。

 

 

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奥様のご希望をとても尊重されているご主人様、実はお爺様の住まわれていたご実家にご自身も幼い頃に暮らしていた記憶があり、「いつかはここに戻って来たかった」と話して下さいました。幼少の頃の様々な思い出が、暮らし方に様々な影響を与えています。

 

 

前面道路は夏になると山車が通るにぎやかな通りになります。ご家族とまちの歴史が息づくまちでの新築計画、「最高の地元ライフ」というコンセプトがとてもしっくりする家づくりになると感じました。

 

 

 

 

ファーストプランから暮らしのイメージがどのように膨らむのか・・・続きはまた後日。

 

 

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