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小さなロイヤルカスタマーさん


January 31, 2018

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January 31, 2018

先日の「あったか体験見学会」にお越しいただいたお子様からのアンケートです。書いてくれたのはなんと小6、小4の姉妹。小学生とは思えないないようなしっかりとした内容にスタッフみんなが驚きました。

 

 

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「何でこんなにわかるの?」と聞いてみたところ、モデルハウス内に掲示してあった説明ボードをしっかりと読んで理解したと教えてくれました。これにはスタッフ一同も思わず唸ってしまいました!

 

 

そして、こんな素敵なイラストまで!!

 

 

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お見送りの際には車から、スタッフの名前を呼びながら手を振ってくれた素敵なお客様。本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。

 

 

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なお、今回の「あったか体験見学会」では、この他にもご来場の皆様からたくさん嬉しいアンケート回答をいただきました。後日、こちらでもご紹介したいと思います。

 

 

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「あったか体験見学会」ご来場ありがとうございました!


January 29, 2018

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January 29, 2018

週末1月27日(土)・28日(日)は上越モデルハウス「塩屋新田の家」にて「あったか体験見学会」が開催されました。

 

 

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2日間は、イベントタイトルにふさわしく、まさに雪国の厳しい寒さの中で、キノイエの本当の実力である「素足で体感できるあたたかさ」をしっかりと実感できる見学会となりました。

 

 

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おかげさまで、2日間共に大勢のご予約のお客様、そして当日ご来場のお客様で大変にぎわいました。

 

 

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一時外気温が氷点下を下回る厳しい寒さの中でも、室内はたった一台の家庭用エアコンだけで足元から驚くほどの暖かさ。お時間のあるお客様には、あえて室内でアイスを召し上がっていただきました。

 

 

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ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。このイベントはご好評により、なんと2月に第2弾を開催することが決定いたしました。詳細はまた後日発表させていただきますので、どうぞお楽しみに。

 

 

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「氷柱(つらら)」のある家・ない家 決定的な差


January 28, 2018

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January 28, 2018

突然ですが、問題です。この季節、住まいの軒先に「氷柱(つらら)」ができている住まいと、全くできていない住まいがありますが、はたして、どちらが高気密高断熱の高性能な住まいでしょう?

 

 

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正解は、「氷柱(つらら)」のない家が高気密高断熱のよい住まいです。上の写真は、弊社のモデルハウス(写真上)と、ん十年前に建てられた弊社の古い社屋の一部(写真下)です。この決定的な差は、室内の暖気が外に漏れ出しているか否かの差。つららが発生するのは、軒に積もった雪を、家の壁面や屋根から漏れ出した暖気が溶かしてしまうという単純なメカニズム。昔の建物はつららができることが当たり前でしたが、現在の住宅で気密断熱処理がしっかりと行われている場合には、大きなつららの発生はありません。

 

 

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ところが、実は残念なことに、最近建てられた住まいの中にも「つらら」が発生しているケースをよく見かけます。中には、CMを盛んに流している有名な住宅メーカーさんや、「高気密高断熱」を標榜している工務店さんのモデルハウスでもあちらこちらで軒に大量の「つらら」が発生しているケースも・・・

 

 

雪国の住まいは正直です。この季節、外側からでも性能の違いがはっきりと見分けられるまたとないチャンスです。また、ZEH(ゼッチ)住宅=高性能住宅とは限りません。言葉だけの高気密高断熱に惑わされず、ぜひ、まちなかの住まいの軒先を見比べてみてください。

 
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日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由


January 26, 2018

気密試験|高気密住宅|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

January 26, 2018

記録的な寒波の到来で、ここ上越地域も積雪で交通が混乱している上に、築年数の長い住宅では特に水道管の凍結や破裂などが各地で発生しているようです。弊社にも除雪のご依頼や、水道管の復旧のご依頼などのお電話をたくさんいただいています。

 

 

忘れた頃にやってくる雪国本来の寒さ。皆様の住まいはいかがでしょうか?ぐっと冷え込んだことで、住まいの温熱環境には様々な違いが発生していることと思います。

 

 

機械設備に頼った家|上越市・妙高市・糸魚川市の注文住宅|木の家づくり工務店|キノイエ|

 

 

特に、暖房の効きの違い。設定温度を高めにしてはいるものの、なぜか足元が温まらない。どこかから冷気が流れてくるので、ファンヒーターやエアコンの前から離れたくない・・・なんてお宅もあるのではないでしょうか?

 

 

問題は、その住まいの築年数です。古い住宅であれば致し方ありませんが、実際のところ、ここ数年の間に新築された住まいの中にもそういった声が聞かれるケースが多々あります。「今どきの住宅って、どれも高気密高断熱になっているんじゃないの?」・・・本日は、この違いがなぜ起こるのか?ということについてお話ししたいと思います。

 

 

国は、1999年に制定された次世代省エネルギー基準から建物の隙間から逃げる熱を抑えるため、初めて気密性の基準が導入されました。それは、建物の気密性能が断熱性能の低下を防止する上でとても重要な要素だと理解していたからです。

 

 

住宅とすき間|上越市・妙高市・糸魚川市の工務店|注文住宅|木の家づくりハウスメーカー|キノイエ|

 

 

しかし、2013年に改正された省エネルギー基準では、突如この隙間数値が削除されていまいます。

 

 

時代に逆行して基準が消える?なぜでしょう?国の説明文面には・・・

 

 

「一定程度の気密性が確保される状況にあること、また住宅性能表示制度における特別評価方法認定の蓄積により、多様な方法による気密性の確保が可能であることが明らかになってきたことなどから気密住宅に関わる定量的基準(相当隙間面積の基準)は除外されました。」

 

 

とあります。・・・現代の住宅は「気密の確保ができてきた、あるいはできる」という、少し違和感のある書き方で説明されているのです。気密性能は断熱性能と切っても切り離せない関係とわかっていながらなぜ除外されたのか、住宅業界の中では様々な憶測が流れていますが、何より、このことによって、住宅メーカー側は気密性能をカタログ等に義務のように表記しなくて済むことになり、設計上の断熱性能値の表示だけで戦えるようになったのです。

 

 

住宅の建築に携わる立場としての本音は、おそらく「施工前に確認できない(易々と性能を謳えなくなる)」、「施工後の検査に手間とコストがかかる」、「国の基準として設けられると本物の高性能住宅に水をあけられてしまう」といったものがあるように感じます。業界の圧力が国の制度を曲げていくケースは珍しくありませんが、先進諸国の中でも最低レベルといわれている日本の住宅の性能基準がこれ以上後退するということはとても悲しいことです。

 

 

もちろん、一部の大手メーカーや量販住宅会社の中には、気密測定検査を実施するところもありますが、問題はその測定検査をどの段階で行うか?という点。測定のタイミングが電気配管や設備配管、ポスト口などが壁を貫通する前、もしくは貫通後の配管前に仮施工で穴を完全密封した状態で実施するという方法では、実際の正しい隙間相当面積よりも小さな数値が記録されます。ですが実際は、測定後に配管等で各所に様々な隙間が発生するわけですから、その処理がどのように行われているかが確認できない限り、入居後の気密性能を保証することはできません。いずれにしても、国による決まり事がないわけですから、「高気密」とは結局のところ、売り手にとって都合のよい表現が可能になるのです。

 

 

私たちは、正々堂々と住宅の高性能化に向き合いたいと思っています。現在、私たちの手掛ける住宅は全棟隙間相当面積(C値)の測定を完成前に2回実施しており、当然ながら、全ての貫通処理が行われた後の実測値をお客様にもお示ししています。

 

 

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キノイエのブログでは、過去にもこの住宅の温熱性能に関する様々な情報を皆様に発信しています。もしご興味がありましたら、ぜひ過去の記事にも目を通してみてください。

 

 

ブログダイジェスト(エコハウス編)vol.1

 

ブログダイジェスト(エコハウス編)vol.2

 

ブログダイジェスト(エコハウス編)vol.3(最終回)

 

 

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キノイエ|体験イベント|モデルハウス見学会|上越・糸魚川・妙高の自然素材の家づくり|

あったか体験見学会


January 24, 2018

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January 24, 2018

またまた天気が荒れ模様となりました。さて、そんな中、いよいよ今週末の1/27(土)・28(日)は「あったか体験見学会」が開催されます。

 

 

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現在モデルハウスは若干のお色直し中。忘れた頃にドサッと降り積もる新潟の冬。そんな気候も含めて暮らしを楽しむ住まいの魅力、そしてこんな寒い日にこそ、本当に暖かくて快適な住まいとそうではない住まいの決定的な能力の違いを体感できるまたとないチャンス。見た目のデザインだけではない、パッシブデザインの暮らしをぜひこの機会にご覧ください。

 

 

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イベントの詳細はこちらまで↓↓↓

1/27(土)・28(日)選ぶならあったかい家がいい。キノイエ「あったか体験見学会」

 

 

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自分はこれでよいかどうか


January 21, 2018

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January 21, 2018

先日は、本社・上越支店のスタッフが集まり、モデルハウスにて一日研修を行いました。

 

 

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キノイエのコンセプトや作り手としての思いが、私たち一人ひとりが語る言葉として、正しく整理されているか、またお客様とのこれまでの会話の中から、お答えできていなかった質問や、ご指摘、あるいは、自分たちですら気づいていなかったキノイエの魅力など、関わる全てのスタッフで共有することで、よりよい接客・サービスにつなげていくという目的で行われました。

 

 

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当日は、専門の外部アドバイザーの方にも加わっていただき、私たちスタッフが見落としがちな部分にも客観的な指摘をもらいながら細部にわたり細かくチェックしていきました。

 

 

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弊社は毎朝の朝礼で「意識改革のための十ヶ条」というものを唱和しています。その中の一つに、「自分はこれでよいかどうか、会社はこれでよいかどうか」というものがあります。一人ひとりが常に自分自身に対しても、そして会社が今行っていることに対しても、「人として何が正しいか?」という判断基準をもって行動することで、血の通った経営となり、その風土がお客様にも伝わっていくと考えています。

 

 

今回の研修でもたくさんの気づきと反省がありました。これから一つずつ、お客様に還元していきたいと思います。

 

 

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閻魔大王 再び


January 17, 2018

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January 17, 2018

本日、建築スタッフで絶賛育休中の藤田さんが再び赤ちゃんを連れて本社に来社してくれました。なお。「再び」の根拠を説明する以前のブログ記事はこちらをクリックしてください。

 

 

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8月の感謝祭「オレンジフェア」で「閻魔大王」を演じた社長は、実際の赤ちゃんの前でもそう見えるようで(笑)、藤田ベビーは、社長の顔を見るなり、前回は大泣きしてしまいました(笑)

 

 

 

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今回は・・・というと、少しは耐性(免疫?)ができたようで、代表猪又が近づいても、キョトンと不思議な顔して見つめるだけで、なんとかセーフ(笑)

 

 

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しかし、いざ、女性スタッフを含め代わる代わる抱っこを始めたところ・・・

 

 

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あぁ、やっぱり泣いちゃった(笑)

 

 

しかもバッチリと社長の方を見て泣いているではありませんか(笑)

 

 

やはり赤ちゃんは直感で何かを見抜いているようです・・・もう少しスタッフたちにも優しくしましょう(笑)

 

 

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一転して


January 15, 2018

January 15, 2018

前日までの大雪が嘘のように、昨日日曜日からは一転して快晴になりましたね。上越地域の各スキー場も最高のコンディションになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ウィンタースポーツ日和の日曜日でしたが、糸魚川市のカネタ建設の本社を覗いてみると・・・

 

 

カネタ建設

 

 

前日からの積雪で、この日も各所から除雪対応の依頼が殺到。早朝から担当スタッフが市内をぐるぐる移動する一日となりました。(そして、事務所の除雪は後回し。まさに「紺屋の白袖」(笑))

 

 

対応にあたったスタッフの皆さん、本当におつかれさまでした。次週はぜひ家族サービスに時間をまわしてくださいね。

 

 

出勤中の代表猪又を残し、地元のスキー場に出かけた子どもたち(笑)

 

 

 

 

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【1/27(土)・28(日)あったか体験見学会】

詳細は以下をクリック↓↓↓

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山雪と里雪


January 14, 2018

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January 14, 2018

昨日は大学入試センター試験の日でしたが、記録的な寒波と降雪による交通機関の乱れから、新潟県内の受験会場でも開始時間を最大1時間繰り下げたところがあったようですね。受験生の皆様、そして送り迎えに奔走されたご家族の皆様、関係者の皆様、本当におつかれさまでした。

 

 

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そして、今回の大雪は特に地元では「里雪だったね」と言われます。これまでは「山雪」、つまり山間部だけに集中していた降雪が一気に逆転した状況でした。ちなみに、この言葉は北陸を中心に使われている言葉で、季節風による雪の降り方の違いを表しています。新潟地方気象台にこの「山雪」と「里雪」の特徴についてわかりやすい解説がありましたので、抜粋してみました。

 

 

 

「山雪」

 

1.季節風が強く、海岸・平野部では風雪となる。

2.山沿いでは山に沿って風が吹き上がり、地形の影響による上昇気流が発生する。

3.上昇気流の影響を受けて雪雲の内部で雪片が成長し、降雪が強まる。

 

 

snow1

「新潟地方気象台」より

 

 

 

「里雪」

 

1.季節風が弱い。

2.上空の寒気の中心が日本海や日本列島の上空にある。

3.その寒気の中心付近で雪雲が発達し、降雪が強まる。

 

 

snow2

「新潟地方気象台」より

 

 

今回の大雪は、典型的な「里雪」。上越地域はここしばらくの間、ここまでの里雪がなかったので油断していた人も多かったことでしょう。あらためて、私たちは雪国に暮らしているということを思い出させてくれた今回の大雪でした。

 

 

さて、そんな大雪の中、ありがたいことに、弊社のモデルハウスに足を運んでくださるお客様がいらっしゃいます。雪国の暮らしを知る地元の住宅会社の設計力、アフターメンテナンスの違いは、こういう時に本領を発揮します。

 

 

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これからしっかりと雪国の暮らしを支える家づくりのお手伝いをしてまいりたいと思います。

 

 

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大雪・・・をも楽しむ暮らし


January 12, 2018

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January 12, 2018

久しぶりに降りました!

 

 

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今年に入っていちばんの寒波の影響で、新潟全域が深々と降り続く大雪に、各地で交通の混乱が生じた本日。弊社も朝から除雪作業に奔走するとともに、各方面から除雪依頼の電話対応などに追われる一日となりました。

 

 

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上越モデルハウス「塩屋新田の家」もご覧のように、すっぽりと雪化粧に早変わり。外気温も氷点下を記録する寒さです。

 

 

・・・ですが、こちらをご覧あれ。

 

 

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室内は嘘のように足元まであたたか。

 

 

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床下エアコン1台の稼働、しかもごく普通の家庭用。それだけで、これだけのあたたかさを維持できるのは、標準的な指標となっている次世代省エネ基準の2歩先を行くキノイエの高気密高断熱設計によるもの。住宅業界はどのメーカー、工務店も同じように「高気密高断熱」をうたい、“設計上の”性能値を表示する会社も増えてはいますが、実際に実測値を自信をもってお見せできる会社は、意外に少ないのです。「表示性能値が高い = 本当に足元まで快適であたたかい」とは限らないのです。

 

 

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こうした快適な環境を実現できるからこそ、こうして大雪の日や、寒さ厳しい日でも外の景色を楽しむことができるのです。

 

 

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ちなみに、「はなれ」をもつ塩屋新田の家には、こうして軒がつながっています。スノーダンプやスコップ、小型除雪機はこの地域の必需品。これが雪をかき分けなくても簡単に出し入れができます。ちょっとしたことですが、こうした設計の違いが、この地域の気象状況には大きな利便性・快適性の違いにつながります。全国標準規格で、ほぼ真四角な家ばかりを売る全国大手の住宅会社にはなかなかたどり着けない細かな設計思想が、この地域に暮らし、この地域を愛する私たちにはあります。

 

 

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大雪をも楽しむキノイエの暮らし。気になった方は、ぜひ私たちまでお問い合わせください。今月下旬には体験会も予定しています。

 

 

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