家のことを考える時間は、
間取りや数字の先にある、
「暮らしそのものに向き合う時間」
だと、私たちは思っています。
どんなふうに朝を迎え、
どこで一息つき、
夜はどんな気持ちで灯りを消すのか。
図面の外側にある、
そんな日々の断片を思い浮かべながら、
少しずつ家の輪郭を探していきます。
言葉にならない感覚も含めて、
暮らしを考えること。
それが、家づくりの始まりだと感じています。
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