いよいよ明日は
March 17, 2018
いよいよ明日18日(日)は、上越市内で建設中の「西本町の家(仮)」におきまして、「ecoハウスのしくみ大公開」と題して、構造見学と気密試験の実演を兼ねた見学会を開催いたします。予約制となっておりますので、見学をご希望の方は、お電話もしくは、イベントフォームからお申込みいただけると幸いです。

現在、会場の準備は万全。職人さんの手で丁寧に全ての箇所の気密処理が完了済みで、明日の気密検査を待つばかりです。以前のブログ「日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由」でもご紹介した通り、この気密性能だけは、一棟一棟の実測値だけが頼りです。はたして、今回の数値はどれくらいになるでしょうか?気になる方はぜひ会場に足を運んでご自身の目でお確かめください。


お施主様も施行中の現場を見学にいらっしゃいました。家づくりを本格的に検討を始められた頃はまだお腹の中だった赤ちゃんもご覧の通り今はスクスクと成長中。ご家族で新しい住まいの完成を楽しみにしています。

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西本町の家
March 15, 2018
上越市内で建設中の「西本町の家(仮)」、現在断熱施工から外壁施工へと順調に作業が進んでいます。

キノイエのアイデンティティにもなりつつある片流れのシャープな屋根形状は、通りを歩く人が立ち止まって眺めるほどの美しさがあります。

あらわしになっている軒の垂木は、先端に向かって少しだけ細くなっている、いわゆる「テーパード」デザイン。屋根形状をより美しく見せるための工夫でもあり、キノイエの特徴でもあります。

そして、内部も着々と断熱気密施工が進んでいます。

屋根の部分には外側から世界最高レベルのλ=0.020w/(m・k)という断熱性能をもつ「フェノールフォーム」パネルを敷き詰め、さらに内部からは木質系繊維断熱材(ウッドファイバー)をサンドイッチ。これによって、高い断熱性能はもちろんのこと、驚くほどの蓄熱効果と防音効果が生まれます。 屋根部分の断熱材の収まりはとても重要。高い断熱性能と薄さを両立したフェノールフォームパネルを効果的に使用することで、壁体内でのこうした合わせ技が可能になります。

そして、キノイエの高い気密性能は、現場で一か所ずつ丁寧に手作業でシーリングすることで実現しています。先日のブログ「見えないところでオンリーワン」でもご紹介したように、製品そのものの性能だけに頼らず、職人一人ひとりが丁寧な作業を行うことを「標準」とするための情報共有が、一つひとつ品質の差となって表れてくるのです。

さて、いよいよ今月18日(日)は、こちら「西本町の家(仮)」におきまして、構造見学と気密試験の実演を兼ねた見学会「ecoハウスのしくみ大公開」が開催予定となっており、既に多くのご予約をいただいております。キノイエの確かな品質と性能がわかる1日限りの見学会です。こちらを見学希望の方は、下の画像をクリックして、予約フォームにお進みいただくか、直接弊社までお電話ください。
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ECOハウスのしくみ大公開~キノイエの中身編~
March 1, 2018
現在上越で建築工事が進んでいるキノイエの住まいで、「ecoハウスのしくみ大公開~キノイエの中身編~」と題し、この時にしか見られない建築途中の構造と実際の気密測定を含め、高品質の住宅を見分ける様々な情報を学ぶことができる見学・勉強会を開催いたします。
開催予定日は、3月18日(日)の一日限り。キノイエの高い耐震性能の根拠となるモノコックボディの構造が手に取るように理解できる上、その場で気密測定検査を実施し、お客様に生のデータを見ていただくことで、カタログ数値では誤魔化せないリアルな性能品質を知ることができます。また、構造や断熱の専門家を交えての分かりやすいミニセミナーも同時開催します。



このイベントは昨年夏にも開催されましたが、その時に実際に計測されたキノイエの住まいの隙間相当面積(C値)は、0.27㎠/㎡でした。現在の一般的な高気密住宅の目安となっているC値=5㎠/㎡以下という値に対し、キノイエのC値はそのわずか18~19分の1のサイズ(5.4%)。例えるなら、35~40坪前後の家一軒の中に存在する隙間のサイズは名刺1枚分よりもはるかに小さいという超高気密住宅でした。ちなみに、弊社の社内基準では、C値=0.5㎠/㎡以下が標準と設定しています。この性能値は、住宅の年間光熱費の抑制に大きな影響を与える値です。ちなみに、不思議なことに、現在、日本の住宅に関する法律では、C値を測定する義務も性能を表示する義務もありません。測定すら実施していない住宅会社もたくさん存在します。だからこそ、測定結果を皆さんの目で確かめる意義が非常に大きいと私たちは考えています。(詳しくはこちらのブログ記事「日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由」をご参照ください)


はたして、今回の住まいではどれくらいの高い実測数値が出るでしょうか?乞うご期待です。
イベントの詳細は後日決まり次第、イベントページにて告知しますので、今しばらくお待ちください。
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34秒で見る上棟
February 24, 2018
先日の上棟の様子をタイムラプス機能で一日撮影してみました。34秒で上棟の全体像がわかります。建物の輪郭が立ち上がる様子はもちろん、大工さんたちの段取り、チームワークの雰囲気などが何となく伝わってきます。
ちなみに、柱や梁材の間にはめ込まれている薄肌色したボードのようなものは、「フェノールフォーム」と呼ばれる高性能の断熱材パネルです。最大の特徴は、同じ厚さもでグラスウールやウレタン等の断熱素材よりも数段高い断熱性能と耐久性、難燃性があるという点。つまり、高性能を維持しながらより薄くより軽くできるということ。これは施工面でのコストパフォーマンスに大きな影響を与えます。

また、この映像をご覧になってもお分かりの通り、上棟と同時に断熱施工が概ね完了しています。一般的な施工であれば、上棟後に断熱材の敷き詰めもしくは吹き付け作業が行われますが、キノイエでは上棟と同時進行で断熱パネルの施工が行われます。パネルは工場で設計に忠実に加工されたものが届けられ、非常に合理的な施工手順が標準化されているため、職人の技術のバラツキに影響を受けることなく正確な施工が可能となり、工期も短縮されます。まさに性能向上とコストダウンを両立した一石二鳥の工法なのです。フェノールフォームパネルを隙間なく施工された住まいは、高い気密性能も確保され、家中驚くほどムラなく隅々まで温かいのです。

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雪国の基礎工事
February 7, 2018
上越市内で現在建設中のキノイエの住まい。こちらの建物は現在基礎工事の段階。ちょうどこの季節は降雪のタイミングと重なる時期ですので、コンクリートの打設は降雪のタイミングを見ながら慎重に判断していきます。降雪、そして気温の低下・・・この地域の気候を熟知していなければ、良質な住まいの建設はできません。そこで、ここ2週間ほどの工事内容をレビューしてみました。
1.基礎鉄筋の組み立て

2週間ほど前、基礎鉄筋の組立が完了しました。こちらの住まいは長期優良住宅認定のため、基礎の配筋は非常に緻密に組まれています。なお、「長期優良住宅」とは、2009年(平成21年)6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」によるもので、長期にわたり良好な状態で使用するために、大きく分けて以下のような措置が講じられている住宅を指します。
・長期に使用するための構造及び設備を有していること
・居住環境等への配慮を行っていること
・一定面積以上の住戸面積を有していること
・維持保全の期間、方法を定めていること
これらが数値並びに検査結果で担保されることで、税制面での優遇措置など様々なメリットがあります。詳しくはこちらをご参照ください。
2.コンクリートスラブの打設~養生

鉄筋組立完了後、コンクリートスラブの打設を行います。コンクリートスラブとは、床の荷重を支える鉄筋コンクリート造の床のことです。この鉄筋組立後からコンクリート打設前の、骨組がむき出しの状態のタイミングで雪が積もってしまうと非常に深刻なことになるため、この季節、現場監督は天気予報とにらめっこ。タイミングを見計らうことにかなり神経を使います。今回は鉄筋組立完了~コンクリート打設完了後に降雪が始まりました。現場監督の見事な天候の読みと完璧な段取りがあってこその作業です。
打設後しばらくの間、コンクリートスラブはしっかりと養生。コンクリートが一定の強度にまで硬化し、品質が安定したところで除雪作業と同時進行で次工程へ。ちなみに、コンクリートは硬化速度が肝心で、その速度は外気温によって大きく変化し、速過ぎても遅過ぎても強度や品質に影響を与えます。したがって、現場監督はコンクリートの品質を守るため、その日の天候と気温を見ながら、生コンクリートの配合を細かく調整して発注をかけます。また、今年は特に雪が多かったので、除雪作業にも一苦労。スラブ面を傷めないように丁寧に排雪作業を行うバックホウ(重機)のオペレーターさんの腕前はお見事です。
3.内部立ち上がり部分の型枠組立

除雪作業と同時進行で、今度は基礎内部の立ち上がり部分(土台を乗せる部分)の型枠組みを行います。職人さんたちの手際のよさで順調に終了。
4.立ち上がり部分コンクリート打設

立ち上がり部分の型枠完了後、晴れ間を狙って、コンクリートの打設を行います。こちらも時間と天気とのにらめっこ。現場監督の采配でこちらも手際よく完了。
5.シート養生

立ち上がり部分の打設後、型枠内部に雪が侵入しないよう、シートでしっかりと養生を行います。この後、養生が完了したら、立ち上がり部分にセルフレベリング材とよばれる、天板を均一な水平状態に調整するための処理剤を投入し、精度の高い基礎の完成となります。
それにしても今年は本当に雪の多い年。これからの建築作業も雪との戦いになります。現場監督さんと作業に従事する職人さんたちの努力に頭が下がります。
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リアルな声
February 3, 2018
先週開催された「あったか体験見学会」にご来場いただいたお客様のアンケート回答の一部をご紹介します。私たちがいちばんお伝えしたかったキノイエの確かな性能と快適さをしっかりと感じ取っていただけたことをスタッフ一同うれしく思います。








ということで、大好評により、第2弾の開催が決定いたしました。
すべては、
「木」のぬくもりを感じてもらうこと。
「あったかい家」を感じてもらうこと。
「キノイエ」だから感じてもらえる、住まいの本質。大勢の皆様にお伝えできればと思います。
開催日は、2月24日(土)・25日(日)の2日間。当日は、ぜひ玄関で素足になってあがっていただき、直にフローリングに座ってみてください。
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「氷柱(つらら)」のある家・ない家 決定的な差
January 28, 2018
突然ですが、問題です。この季節、住まいの軒先に「氷柱(つらら)」ができている住まいと、全くできていない住まいがありますが、はたして、どちらが高気密高断熱の高性能な住まいでしょう?


正解は、「氷柱(つらら)」のない家が高気密高断熱のよい住まいです。上の写真は、弊社のモデルハウス(写真上)と、ん十年前に建てられた弊社の古い社屋の一部(写真下)です。この決定的な差は、室内の暖気が外に漏れ出しているか否かの差。つららが発生するのは、軒に積もった雪を、家の壁面や屋根から漏れ出した暖気が溶かしてしまうという単純なメカニズム。昔の建物はつららができることが当たり前でしたが、現在の住宅で気密断熱処理がしっかりと行われている場合には、大きなつららの発生はありません。

ところが、実は残念なことに、最近建てられた住まいの中にも「つらら」が発生しているケースをよく見かけます。中には、CMを盛んに流している有名な住宅メーカーさんや、「高気密高断熱」を標榜している工務店さんのモデルハウスでもあちらこちらで軒に大量の「つらら」が発生しているケースも・・・
雪国の住まいは正直です。この季節、外側からでも性能の違いがはっきりと見分けられるまたとないチャンスです。また、ZEH(ゼッチ)住宅=高性能住宅とは限りません。言葉だけの高気密高断熱に惑わされず、ぜひ、まちなかの住まいの軒先を見比べてみてください。
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日本の住宅から「気密性能」基準が外れた理由
January 26, 2018
記録的な寒波の到来で、ここ上越地域も積雪で交通が混乱している上に、築年数の長い住宅では特に水道管の凍結や破裂などが各地で発生しているようです。弊社にも除雪のご依頼や、水道管の復旧のご依頼などのお電話をたくさんいただいています。
忘れた頃にやってくる雪国本来の寒さ。皆様の住まいはいかがでしょうか?ぐっと冷え込んだことで、住まいの温熱環境には様々な違いが発生していることと思います。

特に、暖房の効きの違い。設定温度を高めにしてはいるものの、なぜか足元が温まらない。どこかから冷気が流れてくるので、ファンヒーターやエアコンの前から離れたくない・・・なんてお宅もあるのではないでしょうか?
問題は、その住まいの築年数です。古い住宅であれば致し方ありませんが、実際のところ、ここ数年の間に新築された住まいの中にもそういった声が聞かれるケースが多々あります。「今どきの住宅って、どれも高気密高断熱になっているんじゃないの?」・・・本日は、この違いがなぜ起こるのか?ということについてお話ししたいと思います。
国は、1999年に制定された次世代省エネルギー基準から建物の隙間から逃げる熱を抑えるため、初めて気密性の基準が導入されました。それは、建物の気密性能が断熱性能の低下を防止する上でとても重要な要素だと理解していたからです。

しかし、2013年に改正された省エネルギー基準では、突如この隙間数値が削除されていまいます。
時代に逆行して基準が消える?なぜでしょう?国の説明文面には・・・
「一定程度の気密性が確保される状況にあること、また住宅性能表示制度における特別評価方法認定の蓄積により、多様な方法による気密性の確保が可能であることが明らかになってきたことなどから気密住宅に関わる定量的基準(相当隙間面積の基準)は除外されました。」
とあります。・・・現代の住宅は「気密の確保ができてきた、あるいはできる」という、少し違和感のある書き方で説明されているのです。気密性能は断熱性能と切っても切り離せない関係とわかっていながらなぜ除外されたのか、住宅業界の中では様々な憶測が流れていますが、何より、このことによって、住宅メーカー側は気密性能をカタログ等に義務のように表記しなくて済むことになり、設計上の断熱性能値の表示だけで戦えるようになったのです。
もちろん、一部の大手メーカーや量販住宅会社の中には、気密測定検査を実施するところもありますが、問題はその測定検査をどの段階で行うか?という点。測定のタイミングが電気配管や設備配管、ポスト口などが壁を貫通する前、もしくは貫通後の配管前に仮施工で穴を完全密封した状態で実施するという方法では、実際の正しい隙間相当面積よりも小さな数値が記録されます。ですが実際は、測定後に配管等で各所に様々な隙間が発生するわけですから、その処理がどのように行われているかが確認できない限り、入居後の気密性能を保証することはできません。いずれにしても、国による決まり事がないわけですから、「高気密」とは結局のところ、売り手にとって都合のよい表現が可能になるのです。
私たちは、正々堂々と住宅の高性能化に向き合いたいと思っています。現在、私たちの手掛ける住宅は全棟隙間相当面積(C値)の測定を完成前に2回実施しており、当然ながら、全ての貫通処理が行われた後の実測値をお客様にもお示ししています。

キノイエのブログでは、過去にもこの住宅の温熱性能に関する様々な情報を皆様に発信しています。もしご興味がありましたら、ぜひ過去の記事にも目を通してみてください。
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あったか体験見学会
January 24, 2018
またまた天気が荒れ模様となりました。さて、そんな中、いよいよ今週末の1/27(土)・28(日)は「あったか体験見学会」が開催されます。
現在モデルハウスは若干のお色直し中。忘れた頃にドサッと降り積もる新潟の冬。そんな気候も含めて暮らしを楽しむ住まいの魅力、そしてこんな寒い日にこそ、本当に暖かくて快適な住まいとそうではない住まいの決定的な能力の違いを体感できるまたとないチャンス。見た目のデザインだけではない、パッシブデザインの暮らしをぜひこの機会にご覧ください。



イベントの詳細はこちらまで↓↓↓
1/27(土)・28(日)選ぶならあったかい家がいい。キノイエ「あったか体験見学会」
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大雪・・・をも楽しむ暮らし
January 12, 2018
久しぶりに降りました!

今年に入っていちばんの寒波の影響で、新潟全域が深々と降り続く大雪に、各地で交通の混乱が生じた本日。弊社も朝から除雪作業に奔走するとともに、各方面から除雪依頼の電話対応などに追われる一日となりました。

上越モデルハウス「塩屋新田の家」もご覧のように、すっぽりと雪化粧に早変わり。外気温も氷点下を記録する寒さです。
・・・ですが、こちらをご覧あれ。

室内は嘘のように足元まであたたか。

床下エアコン1台の稼働、しかもごく普通の家庭用。それだけで、これだけのあたたかさを維持できるのは、標準的な指標となっている次世代省エネ基準の2歩先を行くキノイエの高気密高断熱設計によるもの。住宅業界はどのメーカー、工務店も同じように「高気密高断熱」をうたい、“設計上の”性能値を表示する会社も増えてはいますが、実際に実測値を自信をもってお見せできる会社は、意外に少ないのです。「表示性能値が高い = 本当に足元まで快適であたたかい」とは限らないのです。

こうした快適な環境を実現できるからこそ、こうして大雪の日や、寒さ厳しい日でも外の景色を楽しむことができるのです。

ちなみに、「はなれ」をもつ塩屋新田の家には、こうして軒がつながっています。スノーダンプやスコップ、小型除雪機はこの地域の必需品。これが雪をかき分けなくても簡単に出し入れができます。ちょっとしたことですが、こうした設計の違いが、この地域の気象状況には大きな利便性・快適性の違いにつながります。全国標準規格で、ほぼ真四角な家ばかりを売る全国大手の住宅会社にはなかなかたどり着けない細かな設計思想が、この地域に暮らし、この地域を愛する私たちにはあります。

大雪をも楽しむキノイエの暮らし。気になった方は、ぜひ私たちまでお問い合わせください。今月下旬には体験会も予定しています。

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