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こよみで読む住まいwebマガジン「びお」創刊


October 5, 2017

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

October 5, 2017

今月1日、住まいと暮らしを核とした様々な切り口から、とても興味深いコンテンツが満載のwebマガジン「びお」が創刊されました。このサイトは、私たちも加盟する「町の工務店ネット」という組織の主催によって運営されていたネット新聞「びお」が生まれ変わってリニューアルしたものです。

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|
町の工務店ネットとは、小さな町の工務店のネットワーク。私たちの手掛けるキノイエと非常に近い思想で展開する工務店のネットワークで、全国で活躍する数多くの個性的な工務店によって構成されています。

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

「びお」のサイトには、以下のような解説が綴られています。

 

 

“「びお」は、季節を楽しむひとの住まいづくりを応援するウェブマガジン。ほぼ毎日、二十四節気や七十二候のこよみをもとに、住まいと生活の視点から旬な話題を届けます。

 

二十四節気や七十二候は、季節の移り変わりを言葉で表した、古来伝わるこよみです。おおきくてまあるくて、ときには強くときにはやさしく、足元を照らしてくれるお日さまとお月さま。その二つの存在を日々たしかめながら、私たちは生活に秩序を見出してきました。

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

 

季節の移り変わりを感じ生きることは、暮らしに句読点を打つことです。地域ごとにことなる歳時記は、風土に合った住まいを考えるうえでベースになります。その土地に合った暮らし方を一番に理解し、人々の生活の器をつくるのは、地場に根をはる町の工務店。「びお」は、全国の町の工務店をはじめ、住まいづくりの専門家や暮らしをテーマに活躍する人たちと、季節を楽しむ住まいの情報、暮らしの知恵、住まいとは何かを考えるきっかけを発信することで、住まいづくりをより歓び高めるものへ変えるお手伝いをします。

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

 

私たちの暮らしがいまよりももっと、イキイキと充実したものになるように、「びお」はお日さまやお月さまに見習って、つねに明るくおおらかにあり続けたいと思います。”

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

「びお」は、読み物としてのクオリティが非常に高く、私たちにとっても、上越地域の特性を考え、より豊かな暮らしと住まいを提供する上でとても参考になるサイトです。

 

また、「びお」は今後、全国の加盟工務店の自社メディアとの連携を図り、各地工務店の自主運営による「ちいきのびお」の開設を促し、地域に伝えきれていない工務店の価値や仕事ぶりを伝えるメディアを共同運営していくという構想を持っています。新潟エリアでもキノイエから「新潟上越版ちいきのびお」が出せる日が来るかも・・・?・・・気長にお待ちください(笑)

 

 

住まいマガジンびお|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|木の家の新築・リフォーム|キノイエ|
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あの頃の賑わいを


October 3, 2017

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

October 3, 2017

先日は、弊社代表猪又が委員を務めている糸魚川商工会議所の「復興まちづくり推進特別委員会」主催のまちづくり先進地視察研修で、新潟市の「沼垂(ぬったり)テラス商店街」他、県内の商店街を数ヶ所視察してまいりました。大火で焼失した糸魚川市の駅北の復興まちづくりのためのヒント探しに訪れました。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

この沼垂(ぬったり)という珍しい名前の場所、実は、日本ではいちばん古い防衛の拠点「渟足柵(ぬたりのき)」から由来している歴史ある土地のようです。その沼垂(ぬったり)市場(旧東新潟市場協同組合/沼垂寺町市場ともいわれます)は、昭和30年代に市の施策により堀を埋め立て、現在地(沼垂3丁目)に設置されました。当時近隣には大きな工場がいくつもあったことから、市(いち)と言われる店舗がずらりと連なった当時の沼垂市場通りは昼夜を問わず、大変賑わっていました。しかし、近年では、工場も一つを残して全て撤退し、郊外の大型店舗の出店に加え、店の経営者や町の人々の高齢化により徐々に閉店が進み、しばらくの間は数店舗が営業するだけの文字通りのシャッター通りとなっていました。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

それが、数年前から、ノスタルジックでゆったりとした空気感を気に入った若者たちによって、惣菜店、手づくり家具店、陶芸工房などの出店が相次ぎ、この通りの魅力が見直され始めたのが、一つの契機となりました。しかし、当時の市場通りのシャッター店舗は組合によって管理されていましたが、高齢化による維持管理の低下、加えて組合規約により組合員以外の出店は制限されており、意欲をもった店主の新規出店にとって大きな障壁となっていました。

 

 

そこで、昔からこのエリアで代々割烹を経営していた現在の若手オーナーの姉弟が管理会社を立ち上げ、シャッター店舗を全面買い取ることを決断。新しい再生プロジェクトの立ち上げが実現したことで、市場一帯を総合的に統一したコンセプト・デザインのもとで開発が一気に進みました。オーナー姉弟の地元愛、そして勇気に頭が下がる思いです。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

オーナーの熱意は早くに実を結び、プロジェクト立ち上げからわずか数年の間に、現在ではおよそ30店舗のシャッター店舗が、雑貨店や工房、パン屋、書店、カフェなどが連なるノスタルジックでかつ新しい、おしゃれな商店街へと変貌しました。限られた予算の中、SNSを中心に情報発信をこまめに続けていったことで、現在では多くの県内外のメディアが取り上げる話題の商店街となりました。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

あちこちが老朽化し、錆びた鉄板には古い店舗の表示が残っているような長屋が、新しく入居したオーナーたちの手によって、センスの良い空間が生み出され、それが何軒も連なることで、何とも言えないフォトジェニックな街並みをつくりあげています。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

また、この沼垂市場商店街の登場によって、隣接エリアの空き家の中には、リノベーションされた外国人観光客向けのゲストハウスが登場するなど、少しずつ近隣商店街への波及効果も出てきているようです。

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

古い空き家をリノベーションしたゲストハウス

 

 

|沼垂テラス|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

ちなみに、沼垂市場商店街の裏手には、かつて多くの労働者で賑わった飲み屋街も。戦後未亡人の救済を目的に「一代限り」として好条件で提供された場所ということもあり、今は高齢化が進み、営業しているのは一店舗のみとのことです。こちらもまた、何ともノスタルジックな風景。もしかすると将来の活用が期待されるのでは?と思わせる面白いスポットです。

 

 

これからますます発展が期待される沼垂テラス商店街。この視察を通じて何よりも感じたことは、やはり「まちに命を吹き込むのは人」。どんなインフラ整備も補助金も、そのまちをなんとかしたいと情熱を傾ける人の存在抜きには、まちの再生は成し得ないということを再確認しました。家づくりもまた同じ。「本物のいい家をつくりたい」という建築に携わる私たちの情熱こそが、ひとの心を動かす住まいをつくり、ひいては街並みをつくっていくのだと信じています。

 

 

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上越地域は雨降りでアジア1位(?)


September 20, 2017

|光のたまり|ソトとナカをつなぐ暮らし|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

September 20, 2017

今から5年ほど前、当時地域の情報サイトでも紹介されたのですが、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」(http://www.tripadvisor.jp/)が2012年6月に発表した「世界の雨の日率マップ」で、日本では新潟県上越が一年で最も雨の日が多く、アジア地域でも上越が最多であるというちょっと不名誉なデータが公表されました。

 

 

 

 

このデータによりますと、上越市の年間降水日数は206.9日で年間の56%強。113.2日の東京都よりも90日以上も降水日数が多く、降水日数日本最少の岡山市(87.5日)よりも実に120日近くも降水日数が多いということになります。たしかに、気象庁のデータでも、1mm以上の降水が確認された年間日数は上越市高田で平均200日前後という数字が示されています。

 

 

当たり前のことですが、私たちの住む上越地域はそれだけ晴天の日が少ないということです。しかし、そんな環境だからこそ、私たちのつくる住まいは、雨の日、雪の日でもワクワクできるデザインであるべきなのだと考えるようになりました。この地域の住宅会社各社の完成見学会チラシやモデルハウスのパンフレットなどは、そのほとんどが晴天時に撮影されたものか、大きく露出加工されたものが使用されていますが、私たちが本当に見たい、知りたいと思うのは、年間の6割弱を占める雨天時の佇まいなのかもしれません。

 

 

こちらは、先日の雨模様の夕方にモデルハウス塩屋新田の家を撮った一枚。降り始めた雨がちょうどデッキに模様を描き始めたタイミングの一コマです。

 

 

|ソトとナカをつなぐ暮らし|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

雨の日も外の景色が情緒豊かに感じられる、また、雨の日も美しいと思える住まいこそ、この地域の住まいのデザインに必要な要素なのではないでしょうか。

 

 

 

|上越・糸魚川・妙高の注文住宅|自然素材の工務店|本物の木の家|現代町家の新築・リフォーム|高性能エコハウスの注文住宅|小さな邸宅~キノイエ|

リアリティのある地元の暮らし


September 14, 2017

|ソトとナカをつなぐ暮らし|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

September 14, 2017

先日、夕方の時間帯を狙って塩屋新田の家の撮影を行いました。

 

 

|ソトとナカをつなぐ暮らし|上越・糸魚川・妙高で建てる木の家|注文住宅工務店|新築・リフォーム|キノイエ|

 

 

残念ながら当日は日が悪かったようで、あいにくの雨模様に。途中で土砂降りとなってきたので、何枚か撮影した後、その日の撮影は切り上げとなりました。

 

 

ですが、ふと夕暮れ時の雨の景色を見ながら、「この地域に暮らしている私たちの家って、本当はこういった雨降りやどんよりとした曇りの日に似合う家が本物なんじゃないだろうか?」と考えました。「住宅の完成写真は青空の下で撮らないとカッコよく見えない」・・・と考えてしまいがちですが、この地域の気候は、むしろ晴天が少ない環境。実はこうした雨振りの日やしんしんと降り積もる雪の日も絵になる家・・・を皆様に見ていただくことも大切なことだと思いました。

 

 

キノイエ‗塩屋新田の家

 

 

キノイエ‗塩屋新田の家

 

 

|上越市・妙高市・糸魚川市の工務店|注文住宅|木の家づくりハウスメーカー|キノイエ|

 

 

私たちの役割は、「リアリティのある地元の暮らし」にフォーカスし、「あたり前の日常」がとても愛おしく素敵に感じられる暮らしを提供すること。広告はそのシーンを切り取って、なるべくありのままをお伝えしていくことだと気持ちを新たにしました。

 

 

「最高の地元ライフ」は、身近な日常の中にあります。

 

 

 

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日本海クラシックカーレビュー


September 3, 2017

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

September 3, 2017

本日、糸魚川市内にて「第26回日本海クラシックカーレビュー」が開催されました。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

「交通安全フェア」という冠が付いている通り、市内・県内の交通安全啓蒙を大きな目的とし、全国のクラシックカー愛好家の協力を得て、毎年盛大に開催されている糸魚川市屈指のビッグイベントです。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

今年も各地から大勢の来場客で賑わいました。大会事務局発表では、今回の来場者数は、4万3千人に上り、過去最高の来場数を記録したとのことです。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

このイベントには長年、弊社からも代表の猪又をはじめ、複数のスタッフがボランティアとして参加しています。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

昨年のブログ記事でもご紹介しましたが、日本海クラシックカーレビューは、1974年以前の国内外の純粋なクラシックカー(当時の価値を失うような改造は一切認めない)にこだわり、厳選された200台の車両が、全国からこの日のために糸魚川市に集まってきます。しかも、全てが今なお公道を走行することができる”現役”なのです。

 

 

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日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

特別車展示ブースでは、数多くの伝説を残したカルソニックR-32 GT-R(写真左)、1986年に日産がワークスとして初めてフランスのル・マン24時間レースに参戦したプロトタイプレーシングカー「ニッサン 86V」(写真中央)、ランチア・ストラトス(写真左)等、ファン必見のオリジナルカーの展示・エンジン始動のデモンストレーションが行われました。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

毎年恒例ですが、イベント後半では100台のクラシックカーが糸魚川市内をパレードしました。糸魚川市は昨年末の火災で大きな被害を受けましたが、糸魚川は元気だというところを多くの人にご覧いただきたいという実行委員会スタッフの強い思いが伝わる素晴らしいイベントになりました。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

今年のグランプリは、1969年製のコルトギャラン。オーナーの谷崎さんは、なんとこの車を新車で購入して以来、48年間ずっと手入れをしながら現役で乗り続けているのだそうです。表彰式ではお孫さんと共にトロフィーを受け取る姿がとても印象的でした。

 

 

日本海クラシックカーレビュー|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

各賞の受賞者と共に、記念撮影をするグランプリの谷崎さんとお孫さん(写真中央/車の左脇)肝心のコルトギャランの全体写真がなくて申し訳ありません。

 

 

まさに生涯の相棒とも呼ぶべき愛車との美しい関係に、その人柄も垣間見えます。生涯の相棒となる買い物の筆頭は家。住まいもこのような気持ちで大切にお付き合いしてもらえたら、作り手としてはこの上ない喜びです。

 
|上越・妙高・糸魚川で最高の地元ライフ|自然素材の注文住宅|木の家をつくる工務店|小さな邸宅|キノイエ|

京都探訪


September 1, 2017

京都|町家|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

September 1, 2017

先日はとある研修のため、数日間京都に滞在しました。

 

 

研修の中身は追々お伝えするとして、まずは京都をしていちばん京都らしい町の風景写真を一枚パシャリ。

 

 

京都|町家|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

続きは後日ゆっくりとご紹介いたします。

|上越・糸魚川・妙高の工務店がつくる自然素材の木の家|現代町家の新築・リフォーム|高性能エコハウスの注文住宅|小さな邸宅~キノイエ|

二日目のカレーは危ない?


August 25, 2017

August 25, 2017

今年の夏は本当に異常な天候で、じめじめとした日が続きます。だから本日は趣向を変えて、この季節にいちばん気をつけなければいけないテーマの一つについて触れたいと思います。

 

 

それはずばり、「食中毒」です。気温の上昇と共に微生物の働きが活発になってくるこの季節、サルモネラ菌やO-157、カンピロバクターなどの細菌にまつわる食中毒のニュースや話題も多いのですが、実はまだあまり知られていないのが、「ウェルシュ菌」の存在です。このウェルシュ菌という名前、あまり聞きなれない名前だと思いますが、実は、自然界のいたるところにも存在し、人や動物の腸内にも存在するごくありふれた細菌の一つなのです。

 

 

最大の特徴は、「加熱しても死なない」ことに加え、ある一定温度状態の中で「短期間に爆発的に増殖する」という性質をもっていることです。

 

 

 

 

ウェルシュ菌は、加熱されている間も「芽胞(がほう)」と呼ばれる硬い殻に守られ、しぶとく生き延びます。生き残った芽胞は、鍋の火を止めた後内部の温度が50℃以下に下がったところから爆発的に増殖を始め、わずか数時間ほどで食中毒を起こすレベルにまで達するのだそうです。「カレーは二日目が美味しい」とよく言われますが、煮込んだカレーが冷まされないまましばらく常温に放置されていると、ウェルシュ菌にとっては最適の環境。42℃~45℃の温度下では特に増殖が進みます。そして、いちばん誤解を招きやすいのが「再加熱」の問題。ウェルシュ菌の場合、前述の通り、一度増殖した菌は再加熱してもそう簡単には死滅しませんので、要注意です。これはもちろん、カレーだけでなく、豚汁やシチューなど、一度に鍋で大量に煮込んだ食材全般にいえることです。

 

 

それを防ぐ方法は、「すぐに冷ます」こと。ウェルシュ菌は、15℃以下の環境下では増殖が抑制されますので、なるべく早めにその温度以下にまで下げることが肝心です。ただし、温かいままの鍋を冷蔵庫に入れたとしても、鍋の容積が大きければ冷めるまでに相当の時間がかかってしまい、やはりウェルシュ菌にとっては増殖するための好都合の環境が生まれてしまいます。すぐ冷ますためには、鍋の中身をすぐに小分けにして冷蔵庫に入れたり、鍋自体をより大きな水の入った鍋に浸たし、かき混ぜながら短期間で冷やすなど、工夫する必要があります。

 

 

ちょっとした知識で、今年の残暑を健康で乗り切りましょう。

 

 

 

|上越・糸魚川・妙高の注文住宅工務店|自然素材の新築・リフォーム|ZEH対応|夏涼しく快適な木の家|キノイエ|

社長の夏休み


August 17, 2017

なつやすみ

August 17, 2017

今年のお盆の連休は、最大で10日間という方もいれば、平日と変わらない勤務という方もいらっしゃったかと思います。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

 

弊社は13日~本日の17日までの間、お盆の休業とさせていただいています。普段仕事しか頭にないように思われがちな弊社代表猪又ですが(笑)、本人もまた、このお盆休み期間は家族との時間を楽しませていただきました。

 

 

今年の連休期間は天候が不安定で、なかなか海山のアクティビティに挑戦できませんでしたが、帰省中のいとこ家族と共に、近隣のプールやボウリング、ミニアスレチックや妙高のイルミネーションなど満喫しました。その時の映像を、最近流行りの「インスタ映え」を意識したスナップでまとめました(笑)ので、こちらをどうぞ。

 

 


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いよいよ明日!恐怖だらけのなつやすみ


August 10, 2017

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

August 10, 2017

いよいよ明日8月11日(金・祝)は、弊社の地域還元感謝祭「オレンジフェア2017」の開催です。ノロノロ台風5号の通過状況で当日の天気の予想が二転三転しましたが、明日は何とか持ちこたえてほしいものです。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

現在、本社横の作事場では、スタッフが手分けをして各種アトラクションの設備の建設工事中(笑)中でも今回の目玉の一つは、「巨大ザメに食べられる!」という臨場感を味わえる「シャーク・スライダー」。ウォータースライダーの向かう先に巨大ザメが口を開けて待っているという、完全オリジナルのアトラクション。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

中身の構造はハリボテですが、けっこう緻密に考えられています。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

スタッフの中には、なんと以前の職業が「舞台美術」という者も!上の写真は、スタッフの自宅車庫の前で撮影。なんと自宅で少しずつ考えながら組み立て作業をしてくれていました。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

製作スタッフ、既にサメに食べられています(笑)

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

そして、何やら恐ろしい文字の看板類が・・・

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

こちらは「パニック・ホラー・アクティビティ」と呼ばれるアスレチック系のアトラクション設備。子どもたちは、閻魔大王とじゃんけんで戦い、負けたら「恐怖コース」へ・・・という設定です。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

閻魔大王の衣装も自作です。モデルは土木スタッフのジョージさんですが、当日はどうやら社長に閻魔大王役をやらせるようです(笑)

 

 

明日のオレンジフェア、どうぞお楽しみに!

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

|オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

少年少女のココロで(笑)


August 1, 2017

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

August 1, 2017

いよいよ8月に入りました。夏休み真っ只中の子どもたちにとっては毎日がエンターテイメント。・・・ですが、そんな子どもたちに負けず劣らず夏を楽しもうとしているオトナたちがここにいます。証拠映像が届いておりますので、こちらをご覧ください(笑)

 

 

 

 

8月11日(金)開催予定のカネタ建設感謝祭「オレンジフェア」の準備風景です。何やらミニトロッコのようなものを製作中ですが、果たしてどんなアトラクションが登場するのでしょう?

 

 

それにしても、製作スタッフたちの少年少女のようなこのキラキラした目(笑)見ているこちらもワクワクしてきます。

 

 

オレンジフェアは、全てがスタッフの手づくり企画・設営・運営による地域還元事業です。まもなく、イベントの全容・詳細が明らかになりますので、どうぞお楽しみに。

 

 

オレンジフェア2017|カネタ建設|上越・糸魚川・妙高の家づくり|木の家の注文住宅工務店|キノイエ|

 

 

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