見学会、開催します
December 13, 2022

間もなく、本格的な冬を迎える新潟県。
そんな雪国新潟で家づくりを考える皆様に体感していただきたい暖かさがあります。
足元から暖かい家見学会
日時:12月17日(SAT.)・18日(SUN.)
open 9:00 ~ close 17:30
①9:00~ ②10:30~ ③13:30~ ④15:00~ ⑤16:30~
場所:キノイエモデルハウス「塩屋新田の家」

無垢の床の良さを
最大限に生かす床下エアコンは
エアコン一台で床下の空気を暖め、
室内に循環させる換気システムを使い
天然無垢の杉板の組み合わせで、
足元から家全体をやわらかく暖めます。
長く付き合える自然素材をふんだんに使い、
地材地建へのこだわりと模造品を使わない本物の家づくり。
ご予約はWEBまたはお電話にて
WEB→足元から暖かい家見学会イベントページ
TEL → 0120-696-711 カネタ建設上越店
国府の家|ご来場ありがとうございました
October 24, 2022

10月22日・23日と行われたkinoie国府の家完成見学会、
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
実際にオーナー様が建てたキノイエを見れる完成見学会。
なぜこのようなプランになったのか
どのように敷地を読みソトとつなげたのか
お時間の許す限り体感していただきました。

kinoie 国府の家 リビング・ダイニング

kinoie 国府の家 2階フリールーム
kinoieにはモデルハウスもあり、予約制にてご見学ができます。
今回お越しいただけなかった方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
WEBからのご予約 ・・・「塩屋新田の家」モデルハウス
お電話でのご予約 ・・・ 0120-696-711
国府の家|完成見学会を行います
October 8, 2022

間もなく完成を迎える「kinoie 国府の家」。
植栽も植えられ皆様にご覧いただける日も近づいて参りました。
kinoie 国府の家 住宅完成見学会
10/22Sat.-23Sun. 9:00-17:30
会場:上越市国府地内 GoogleMap
予約制|各日5組様限定
敷地面積 194.64㎡(58.76坪)
延床面積 92.70㎡(27.98坪)
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HEAT20 G1
Ua値0.43W/㎡K C値0.2㎠/㎡
BELS★★★★★取得
長期優良住宅認定
耐震等級2
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ご予約はこちら 「kinoie国府の家 完成見学会」

キノイエのソトとナカをつなぐ引き算の設計:国府の家 リビングの大開口

キノイエのこだわり無垢の床とエッグクロス:国府の家 2階吹き抜け
キノイエが提案するお客様一人ひとりの人生を豊かにする暮らし方提案。
心地よい暮らしを育む小さな住まい。
皆様のお越しをお待ちしております。
窓際につくる居心地の良さ
September 9, 2022
皆さんは窓際、好きですか?

このように聞くと大半の人が窓際に対して持っているイメージの言葉が返ってきます。
窓際は「寒い」「暑い」「結露する」などです。
リビングなどの人が集まる空間には大きな開口を設ける例をよく見かけますが、
実際はその窓がストレスの原因となっていることも多いようです。

では、居心地のいい窓際とはどのような工夫がされているのでしょうか?
それは、窓辺の環境を整えること。
暑さや寒さを気にせず、そこにいられる環境と座る場所・自然が感じられる景色。
窓の性能をしっかりと取ることはもちろんですが、日射遮蔽を考え、庇や軒の出を深くしたり、庭木で木陰を作ったり。
少しの工夫で窓際の居心地の良さは変わります。
「大和の家」
「南寺町の家」
私も、ふらっと入ったカフェの居心地がよく、気づいたらあっという間に時間が経っていたなんてことがあります。
そんな時、そこにあったのは自然を感じられる景色と心地よい室内環境。
仕事・子育て・家事と忙しい現代社会、ゆっくりと安らげる時間や場所が欲しいと感じてはいませんか?
家でそれが叶えば、住まいはより心地いいものになります。
一緒に考えてみませんか?
心地よい窓際のある暮らし。

モデルハウス来場予約はこちら
庭のある家と、その暮らし
August 26, 2022
今年の夏、モデルハウス塩屋新田の家に行った際「庭で生まれた命」を見つけました。
家の前にはお客様を出迎える前庭があります。
常緑樹をメインに長寿桜・マユミ・アカシデ・モミジが植えられており、道行く人も季節を楽しめる庭となっています。

モデルハウスのある上越市塩屋新田は住宅街にあります。
現代の住まいは、高度成長期から四季の寒暖の変化から逃れるように、進化した機械設備と合成建材を好んで追い求めてきました。
やがて住まいは、外に開くことを忘れ、いつしか私たちの暮らし方までもが、小さな箱の内側に籠るような姿に変貌していったように思います。
キノイエでは、土間や軒下、フルオープンで外や庭につながる大きな窓等、今どきの家がなくした暮らしの場所があえて作られています。

写真:入居後4年の西本町の家

写真:入居後3年の頸城の家
そこには、家のナカとソト、家と町の風景をつなぐ暮らしの場がたくさん用意されています。
住まいで感じる暮らしの豊かさとはどのようなもでしょうか?
表面的な性能や見た目のデザインを良くしただけでは得られない心の豊かさや、窓際で過ごす気持ちよさ、移り行く四季の美しさではないでしょうか?
モデルハウスにあったセミの抜け殻を調べてみたところ、ニイニイゼミの抜け殻でした。
ニイニイゼミは土の中で4~5年過ごし成虫になるそうです。
卵は木に産みつけられた次の年の夏に孵化し、そこから土の中で過ごすのでちょうどキノイエが誕生したころに産み付けられたようです。
夏の終わり、庭からは秋の虫たちの声が早くも聞こえてきました。

「現代町家」という、家づくりで街角の風景を作り出すキノイエは「生き物達の家」にもなっているようです。
国府の家|上棟式
August 5, 2022

先日棟が上がった国府の家。
早速、施主様と上棟式を執り行いました。
美しく組まれた梁や柱はこれから長きにわたり家族の健康と、
起こりうる災害から身を守るシェルターとなります。


断熱性能はHEAT20G1レベル、夏は涼しく冬暖かな家となります。
組みあがったばかりの家を図面を思い出しながら、
「ここはキッチン、ここはリビング、こっちは寝室」と、
見て回る施主様の姿に私たちもうれしくなりました。
上棟式も無事執り行われ、これから次の工程に移ります。

上棟式後、施主様のお子様がぽつぽつとあたる雨の中、担当の杉ノ上に傘を差しだしてくれました。
初めてお会いした時は保育園に通っていたH君も小学生になり、お子様の成長を感じることが出来ました。
家を作り上げる中でどれだけお客様の力になり、寄り添えるかが大切です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

国府の家|上棟の日
July 22, 2022
先日「国府の家」が上棟しました。
上棟とは一般的に住宅の建築において、柱や梁など建物の基本構造が完成し、
家の最上部で屋根を支える棟木(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します。
地域によって呼び方は異なり、棟上げ(むねあげ)・建前(たてまえ)・建舞(たてまい)などとも呼ばれます。

何もない所から生み出す家づくりですので家の形が見えるまでオーナー様も不安だと思います。
どんな家になるのか、思い描いていた形となるのだろうか・・・
青空の下、やっと姿が見えてきた国府の家。
棟が上がると雨仕舞をし、気密検査を行います。

今回気密検査は、国府の家構造見学会にて実際にご覧いただけます。
普段見る事のできないお家の中をこの機会に是非ご覧ください。

kinoie 国府の家
ECOハウスのしくみ大公開~キノイエの中身編~
7/24 Sun. 10:00-12:00
会場:上越市国府地内 GoogleMap
事前予約制|4組様限定
国府の家|構造見学会開催
July 8, 2022
間もなく上棟を迎える、「 kinoie 国府の家 」。
暮らしにも、性能にも、環境にもこだわった国府の家は
・HEAT20 G1グレード
・耐震等級2
・長期優良住宅
と、地球にもお財布にもecoな家となります。
この度、普段見る事のできないお家の中身を見学できる構造見学会を開催いたします。
当日は実際に気密検査を行うなど、体験を含めながら見学できます。

ECOハウスのしくみ大公開
~キノイエの中身編~
7月24日(日)
10:00~12:00
会場:上越市国府地内 GoogleMap
事前予約制|4組様限定
実際に中身を確かめて、納得して、住まいづくりに専念して欲しい。
きっとこの見学会で家が「安心する場所」に変わるはずです。
皆様のご来場お待ちしております。
ご予約はこちら
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環境に配慮した家づくりを
June 24, 2022
国府の家の工事がいよいよ始まりました。
まずは建物を軟弱地盤から守るための地盤補強、地盤改良工事です。
最も多く行われているのが杭による地盤改良ですが、杭も種類が様々ありコンクリート、砕石、木杭などがあります。
中でも昔から行われているのが木杭を打ち込む方法です。

国府の家の地盤改良では、間伐材を利用した杉杭での地盤改良を行いました。
「杭が木材で大丈夫か?」と心配な方もいらっしゃるかと思います。
木杭の歴史は古く、水の都・ヴェネツィアも木杭を利用した町としても知られています。

近年では東京駅・丸の内駅舎復元工事の際に、その地盤からは多くの松杭が見つかり、
そのほとんどは腐ったり割れたりせず、しっかりと機能を果たしていたそうです。
1万本以上の松杭が100年以上も東京駅を支え、関東大震災などの自然災害からも建物を守ってきました。
木杭は建物解体後も簡単に撤去、処分できるため、環境に配慮した工法として住宅などの小規模建築でも、今後増えていくと思います。


セメントや鉄を用いた地盤改良を木材に置換することで、1棟当たりのCO2を約10t削減でき、
施工材料による六価クロム等の環境汚染の心配もありません。
また、地場の木材も利用できるので地産地消への貢献が可能です。
国府の家のオーナー様はいくつかの改良工法の中から、メリット・デメリット・環境の事等考え木杭を選ばれました。

昨今、長期的な目線で自然に配慮し、住まい自体の長寿命化を考える家づくりの情報が多く発信されています。
環境問題について考えなければならない今、建築に際しても資源を消費し、
解体でも廃棄物を発生させ負荷を与える事をしっかりと理解し、
配慮することはサスティナビリティな考えとしてより浸透していくことでしょう。
国府の家ができるまで ~はじめましての日~
June 17, 2022
これから上越市国府にて始まる11棟目のキノイエ、国府の家。
今日はオーナー様と初めてお会いした日の事を書きたいと思います。
オーナー様と初めてお会いしたのが2020年の12月末。
4棟目の西本町の家のオーナー様とお知り合いとのこともあり家作りの相談に来られました。

キノイエ「西本町の家」ウッドデッキ

キノイエ「西本町の家」LDK
ですが、初めはキノイエを建てたい・・・というよりは
温熱環境とランニングコストのかからない普通の家を希望しており、
当然、建売や規格住宅、中古住宅での暮らしも検討していました。
転勤の可能性や、ご夫妻の地元が上越でない事・・・
上越にずっと住み続けるかは分からないので子育てをする家をと考えての家づくりの相談でした。

住まいの考え方は人それぞれですし、様々な住まいの形があります。
住まいにかかるランニングコストを抑えたいならば、将来かかるコストにも注目するべきでしょう。
私たちはこれを「トータルコスト」といい、ご相談に来られたお客様に考えていただいています。
人生100年時代といわれる今、健康な20代・30代に考えた家が健康寿命(健康寿命とは
日常生活に制限のない期間)の最長と言われる70代後半を迎えた時の住み心地はどうだろうか?

様々な情報が飛び交う世の中、住まいについてもたくさんの情報が発信されています。
私たちのお話が、少しでも家づくりを考えている人の参考になれば幸いです。






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