忘年会
December 19, 2016
先週末は、焼山温泉清風館様にてカネタ建設の忘年会でした。当日の模様を写真ダイジェストでお届けします。

カネタ建設では、新年会に始まり、アンコウ会、花見会、納涼会など、ほぼ2ヶ月に1回のペースで全体の懇親会を開催しています。忘年会はその名の通り今年最後の懇親会。運営は会社内に組織されている互助会幹事の皆さんによって毎回様々な企画が催されます。

今回は、役員幹部の挨拶を極力省略し、その分、くじ引きによって乾杯のご発声役を決めるというスリリングな設えに・・・

見事その当たりクジを引いたのは・・・

この企画主旨にぴったりな人物が当選!昨年入社、今年二級建築士に合格したばかりの建築部Nさん。まさに今年のラッキーガール賞。

本人曰く「なんだか仕組まれたような気が・・・」。いえ、決してそのようなことはありません。まさにクジ運がいいとしかいいようがありません(笑)

今回の忘年会は総勢50名以上が参加!介護事業の拡大等、年々スタッフも増えており、非常に賑やかな宴席となりました。










こう見えて、実はとってもナイーブで優しい土木スタッフ。


若手土木技術者M君のお悩み相談会。相談内容もいろんな意味で若々しい(?)が故に先輩たちにイジられています(笑)



時間の経過と共に、当然このような光景も・・・


建築、不動産、土木、介護など様々な分野で活躍する個性豊かな仲間たちが一堂に会するカネタ建設。一人ひとりにきらりと光る才能があり、それが化学反応を起こして新しい取り組みが生まれるのですが、そのきっかけは、こうした普段からのコミュニケーションによって育まれている面がとても大きいのです。時代の流れにより、社内で飲み会をほとんどしなくなったという会社も多くなったようですが、日々の交流を通じて家族のようなつながりをもつことは、仕事においても人生においても大きな財産になると信じています。

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この道半世紀
December 18, 2016
昨日は、糸魚川市内で新築住宅の上棟式でした。

前日までのあいにくの降雪と当日の雨により、恒例の「餅まき」が実施できるか心配されましたが、見事にその時間までに雨が止みました。いつもながら本当に恵まれているなぁと感じるこの頃です。

餅まきには、近隣の皆様が大勢拾いに来てくださいました。お集まりいただきました皆様に心より感謝申し上げます。


さて、本日ご紹介する主人公は、長年カネタ建設の高い木造技術を支えてくれている丸山棟梁です。

丸山棟梁は、いよいよ来年でこの道なんと50年!まさに半世紀に渡って家づくりに携わってきた最長老。カネタ建設の創業者の時代からずっとお付き合いいただき、弊社の歴史そのものをよく知っている名棟梁。現在は、カネタ建設の安全衛生協力会「三丸会」の会長も務めていただいています。

その丸山棟梁が、この日の上棟式の開始直前、当時のことを少しだけ語ってくださいました。丸山棟梁がまだ駆け出しの大工であった当時、仕えていた棟梁の事情により大工組織が解散することになったことで、多くの仲間たちがその後の道をどうすべきか悩んでいた矢先、当時のカネタ建設創業者である猪又匤(いのまた ただし)より「私たちが仕事を創るから」と独立を促され、棟梁としての道へ踏み出したのがきっかけだったのだそうです。その当時のいきさつを懐かしく振り返りながら、「こうして三代に渡ってお世話になることができて、本当に感無量です」と現代表猪又に感謝の気持ちを伝えている棟梁の目頭からは一筋の熱い涙が伝っているのがとても印象的でした。

私たちの家づくりは、私たちだけの力では成立しません。そこに、素晴らしい人格と理念、そして技術を兼ね備えた職人たちの支援と協力があってはじめて成立します。そしてその関係は、一朝一夕で作られるものでもなければ、資金力でかき集められるものでもありません。景気の良い時も悪い時もお互い切磋琢磨と支え合う関係を重ねることによって信頼関係が深まり、その経験の積み重ねこそが究極の品質とコストバリューを生み出していると考えます。
あらためて、創業83年の歴史と、その間に実に多くの人のご縁に恵まれてきたことに感謝の気持ちを強くした上棟式でした。
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BURTON(バートン)ショップ
December 17, 2016
米国バーモント州バーリントンに本社のあるスノーボードの名門ブランド「BURTON(バートン)」。今月3日、長野県白馬村にある白馬五竜スキー場のベースセンター「エスカルプラザ」に新設オープンした季節限定ショップ「BURTON HAKUBA GORYU」。実は今回、こちらの店舗のデザイン・設計・施工を弊社カネタ建設にて担当させていただきました。

このお話は、企画・広告宣伝を担当する広告会社さんを通じて、弊社に相談がありました。「地域の特性に合わせてデザインしてほしい」というバートン側のオーダーを受け、カネタ建設の設計スタッフのアイディアにより、杉板を多用した山小屋風のデザインにまとめてみました。




季節限定オープンのショップですが、デザインは全てアメリカ本国のバートン本社にて監修が行われます。したがって、今回の店舗デザインはバートン本社が承認した正真正銘カネタオリジナルです。

テナントビルの構造柱を円柱で囲い、そこに本物の杉の皮を貼り合わせるなど、ちょっとした遊び心も。


キノイエの母体であるカネタ建設では、本社所在地が糸魚川市という立地特性もあり、糸魚川市を中心に、近年は長野県白馬村や富山県黒部市など、3県をまたぐ半径約50~60㎞圏内の近隣エリアにて様々なジャンルで建築の仕事の依頼をいただいており、住宅関係に留まらず、飲食・物販他店舗関係、事務所・社員寮関係、工場関係、医療施設、その他美術館や温泉・宿泊施設等とその範囲は非常に多岐に渡っています。これこそがキノイエの建築技術革新、発想の柔軟性や様々な趣向やオーダーをもつお客様への対応力の源泉となっています。


白馬美術館(長野県白馬村)


前沢パッシブハウス(富山県黒部市)※世界最高レベルの高性能断熱住宅「パッシブハウス」国内12棟目 北陸エリア初の認定(設計:キーアーキテクツ)
ちょっと話は変わりますが、創業1520年、実に490年以上の歴史を誇る羊羹(ようかん)で有名な老舗 「虎屋」には、「伝統とは革新の連続」という格言があります。室町時代に創業した和菓子の老舗でありながら、いつの時代も伝統の技術に新しい感覚を盛り込み、最良の原材料を使用して最高の品質の和菓子を作ることに傾注してきました。そして、今や海外出店や、和と洋の垣根を超えたカフェをオープンするなど、その経営は実にしなやか。単なる懐古主義や保守主義ではなく、「進取の精神」を持ち続けている点に、本物として輝き続けるヒントがあるのではないかと思います。
私たちの会社の歴史は創業から83年。住宅会社の歴史としてはとても古い部類ではありますが、それでも虎屋さんの6分の一程度の歴史しかありません。私たちは虎屋さんを見習い、家づくりにおいても果敢に挑戦と革新を続け、いつも時代にもお客様のニーズにしなやかに対応できる本物の住宅会社でありたいと考えています。

昭和8年の創業から十数年ほど経過した昭和20年代の頃のものと思われる当時のカネタ建設(当時の名称はカネタ猪又材木店)の写真。
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ちょうどいい暮らし
December 14, 2016
モデルハウス「塩屋新田の家」にて、以前モデル撮影にご協力いただいたS様ご家族のオフショット。スタッフ手持ちのiPhoneで撮影しました。

普段の何気ない日常の暮らしぶりが想像できる、スタッフお気に入りの1ショットです。まるでここに何年も暮らしているかのような光景です。
モデルハウスの役割は、訪れたご家族に、「暮らし」をより具体的にイメージしてもらうこと。そしてそれは、背伸びをした無理のある理想ではなく、「ちょうどいい暮らし」であることが大切だと思っています。

キノイエの佇まいは、一見すると少し敷居の高そうなイメージがあるかもしれませんが、実は暮らしてみると、驚くほど「普段使いの良さ」を感じられる、馴染みやすくちょうどいい造りになっています。
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クリスマスカード
December 13, 2016
先月11月26日(土)27日(日)2日間開催されました「冬の暮らし方見学会」でクリスマスリース作りにお越しいただいたお客様より、一通の封筒が届きました。

封筒の中には、クリスマスカードと共に、当日実際にお作りになられたリースの写真、そして手作りのものと思われるツリー飾りが封入されていました。初めての試みとして開催したイベントでしたが、とても喜んでいただけたようで、スタッフとしても大変うれしい限りです。

イベント当日にお客様が製作されたクリスマスリース
ちなみに、こちらのお客様はとにかくいろんなものを作ることが大好き!ペーパークラフトで人形などを製作する他、小物もご自身でペイントまで行うほど。夏はガーデニングを行うなど非常に多彩な趣味をお持ちの方。「こんな暖かいおうちで製作に没頭できたら最高です。」と話されていたのが印象的でした。
いただいたツリー飾りは、本社の正面入り口に毎年この時期になると登場する巨大ツリーの仲間として飾らせていただきました。


ちなみに、後日お客様のところにスタッフがお礼にお邪魔したところ、今度はブルーの素敵なペーパーツリーをいただきました。いつもお心遣いいただき、本当にありがとうございます。こちらは、受付のテーブルに飾らせていただきたいと思います。


クリスマスイブまで残すところあとわずか。皆様にとって素敵なイブになりますように。
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本物の木の家で本物の温かさを知る2日間
December 12, 2016
昨日は上越市内も一時うっすらと白くなり、塩屋新田の家の玄関アプローチも一瞬、冬景色に変わりました。今朝もぐんと気温が冷え込み、本格的な冬の到来を感じる季節になってきましたが、急激な気温変化により同時に体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さん、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ちなみに、本格的な冬の到来を感じる季節ということは、つまり、住まいの外皮性能(気密・断熱性能)の差が比較しやすい季節でもあります。
そんな中、今週末の12/17(土)・18(日)の2日間は、「本物の木の家のつくり方 見学・相談会」を上越モデルハウス「塩屋新田の家」にて開催させていただきます。主な主旨は、初めての方でもよくわかる本物の木の家づくりに関する説明・Q&A・相談会・見学会形式の内容となっておりますが、同時に、高性能で本当に暖かい家の快適さと経済性を体感できるまたとないチャンスでもあります。住宅会社のモデル展示場も様々で、実際の家では使用しない(できない)空調機による過剰な暖房のものもあれば、家庭用エアコン一台で足元まで暖かい暮らしを実現できる等身大のモデルハウスもあります。キノイエのモデル展示の基本的な考え方は「今すぐこのまま買っても使える」“等身大の高性能”仕様について知っていただくことです。


まだ気候の緩やかな季節に、一度モデルハウスにお越しいただいたことのある方も、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょう?また新たな発見と共に、いい家の選び方に関する目が養われるのではないかと思います。

イベント詳細はこちら
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異才?
December 11, 2016
弊社代表猪又の次女たまきちゃん(小2)が描いた理想の住まい。

贅沢に2つのソファが配置してあり、奥には理想の勉強机と憧れのロフトベッド。ダイニングテーブルには大好物のハンバーグ。ちなみに、ワインに見える飲み物は「充実野菜」シリーズの「紫」だそうです(笑)
そして、何よりもこの絵の斬新なところは、この部屋が液晶テレビの背面越しのアングルで描かれているところ(笑)子供の感性には無限の可能性を感じます。
将来は、世間をあっと驚かせるような設計士になるかもしれません。

代表猪又の4人の子供たち。左から2番目が今回の主役、次女のたまきちゃん(小2)
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学び合う工務店仲間
December 9, 2016
昨日は、富山県高岡市にある同業の住宅会社様にお邪魔しました。注文住宅系工務店と関連業種の若手経営者同士による小さな情報交換会ということで、遠くはなんと山口県からの参加メンバーもいます!

参加企業はお互いの会社で課題になっていること、あるいは成功事例などを皆で真剣にシェアし合います。エリアが競合していない会社同士ですので、地元ではなかなか話せない悩みなども本音で話し合うことができます。

勉強会は半日たっぷり使って行われました。それぞれの地域で一番店を目指し、様々な挑戦を続けている非常に意欲的な工務店経営者仲間の集まりで、お互いに得意分野を持ち、刺激し合い尊敬し合える関係。こうして全国で頑張っている仲間たちとのご縁をいただけること自体、本当に幸せなことだと思います。「ここで学んだことをしっかりと自分たちの地元のお客様に還元しよう」そんな決意を再確認した日でした。

お昼は富山名物のブラックラーメンを皆で堪能。弊社代表猪又(45)以外のメンバーは全員30代。皆さん、チャーハンセット(+餃子)までペロリ。向上心も旺盛なら食欲も旺盛。猪又代表曰く「もう自分が若手ではないことを痛感した…」とのこと(笑)

また、この日はちょうど、高岡の工務店が手掛ける住まいの上棟の様子も見学することができました。きれいな現場、マナーの行き届いた気持ちのいい職人の皆さん、厳選された上質な材料など、その会社の心根が反映された素晴らしい現場でした。

そして、夜も大事な情報交換の場。お互いに胸襟を開いて本音トークをぶつけ合うことで、その絆はさらに深まります。この日は勢い余って○軒のハシゴでした(笑)この日ホスト役を担っていただいた高岡の会社さんに心から感謝申し上げます。
工務店経営は独りよがりであってはいけません。そして時代の変化は速く、これまでの成功体験が「足かせ」に変わることもあり得ます。歴史が長く技術や実績を自負する工務店こそ、謙虚であることが大切です。常に学ぶ姿勢を失わない・・・全ては住まう人の幸せのため、変化することを恐れずに前進してまいりたいと思います。
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商標登録その2
December 8, 2016
先日のブログ記事「商標登録」に続き、またまた商標登録のお知らせです。
今度は「小さな邸宅。」の表記が正式に商標登録されました。

「小さな邸宅」という言葉には、キノイエの核となる「コンパクトでハイクオリティ、かつコストバランスのいい住まい」というコンセプトを短い言葉で表現したコピーです。「邸宅」という言葉だけですと、なんとなく「大きな豪邸」をイメージしますが、そこに「小さな」という相反する表現を加えることで、上品ではありつつもどこか奥ゆかしさ、言葉にして「足るを知る」といったような品性を与えることができます。また、それがそのまま住まう人の暮らしぶりや人柄にまで想像が膨らんでもらえたら・・・という思いもありました。しかも、意外にもこの表現はこれまでどこにも使われていなかった組み合わせ。私たちはこの言葉を大切にしたいと考え、この度商標登録を申請いたしました。
実は、この商標申請、一度審査の段階で「一般的な表現」として受理されませんでしたが、上記のような私たちの思いを熱く説明させていただいたところ、この度の承認という結果を得ることができました。私たちの紡ぐ言葉一つひとつには家づくりに対する私たちの理念と強い思いがあります。そこに共感の輪が少しずつ広がっていくことを願いつつ、日々の仕事に打ち込んでまいりたいと思います。
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方針発表会
December 7, 2016
本日は、カネタ建設全社の2016年度下期方針発表会でした。

カネタ建設の方針発表会は、毎年半期に一度(6月・12月)開催され、全社の各部門代表者による前半期の反省と課題抽出、そして後半期の方針と行動目標を全社員で共有するとても重要な場。この形式になって、今回で26回目。ですので、今年で13年目を迎える非常に歴史ある発表会です。

私たちの仕事のベースは、こうしたちゃんとした組織で様々な研鑽を積んでいますよ・・・なんて、たまにはこんな感じでお伝えしておいた方がいいかな?と思っての投稿です(笑)

私たちキノイエチームもしっかりと前期の反省と下期の方針発表をさせていただきました。キノイエは、今年6月に産声を上げたばかりのブランドですが、グランドオープン当初より非常に大勢のお客様にご来場いただきました。多くの反響をいただきながら、もちろんいくつかの反省すべき点も含め、様々な気づきがあり、都度やり方等の軌道修正を図りながらの半年間でした。しかし、この間に得た経験から今私たちがやらなければいけないこと、お客様にとって必要なことがとてもクリアになりました。下半期がスタートした12月からの役割分担も明確になり、チームとしての動きもより機動的になるのではないかと期待しています。

ちなみに、弊社の方針発表会では、全ての人の発表に必ずスタッフから意見・質問が活発に飛び交い、最後は代表猪又による質問や講評が入ります。

昨年入社の新人だった長﨑さんも今回は既に発表者。ちなみに、この度、見事二級建築士に合格しました!成績優秀です。そして、これからは、一人のプロ建築士として社内外の厳しい目にさらされていきます(笑)


カネタ建設は、住宅建築に留まらず、土木事業、不動産事業を含めた総合建設業+介護事業をもつ糸魚川市唯一の暮らし解決ワンストップサービス企業。

「ライフケアおれんじ」というサービスブランドで展開中の介護事業部の発表では、居宅介護、訪問介護、介護タクシー、家政婦紹介、福祉用具販売レンタルの他、昨年8月に新規開設した運動認知機能型デイサービス「らっくねす」の順調な事業経過の発表もありました。らっくねすは、上越地域で唯一「卒業」を目標に掲げた半日型デイサービス。上の写真は、脳梗塞による麻痺を抱えて入所されたご利用者様が、約1年間の通所による様々なトレーニングを通じて、麻痺の軽減と歩行機能の改善、そしてなんと、麻痺部分の筋力回復という奇跡的な改善効果を見せた内容についての担当者からのプレゼンの様子です。地域の健康寿命を延ばすことを通じて社会に貢献することを最大のミッションとする事業で、社員みんなの注目を集めていました。

方針書は、発表者だけでなく、全ての社員が個人目標に落とし込んだものを作成し、毎回一冊の方針書にまとめられます。個の努力と研鑽の集積が会社の力になります。長い年月を経て、少しずつ進化を遂げながら、社員みんなのスキルアップを重ねてきました。この方針書は、弊社にとって重要な虎の巻でもあり、かけがえのない財産であります。

毎回最後はこうして参加者全員で記念撮影。ちなみに、この他にもこの場には参加していませんが、様々な現場で活躍している社員たちも。自画自賛になりますが、大勢の優秀なスタッフが英知を結集することで、様々なアイディアと解決方法、そして実行力が生まれてくる素晴らしい集団です。これからも現状に満足することなく、常にお客様目線で新しい挑戦を続け、地域の皆様に感動を与えるキラリと光る会社に成長してまいりたいと思います。
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