夏の終わり
August 28, 2016
もうすぐ夏休みも終わります。
皆様はこの夏、ご家族とどのような思い出をつくりましたか?私たちの暮らす上越地域は、海、山、川に囲まれ、望めばいつでも自然の恩恵に触れることができます。まさに、最高の地元ライフ。
こちらは、キノイエスタッフのある夏休みの一日です。


糸魚川市能生地区にある弁天岩。糸魚川の周辺の海岸は砂利浜が多くなりましたが、こちらの海岸は遠浅で砂浜もたくさんあるので、毎年家族連れでにぎわいます。

大胆なサービスショット!さて、どのスタッフの家族でしょう?

正解は代表猪又の家族。こちらは三女、まおちゃんでした(笑)
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『とと姉ちゃん』と『暮しの手帖』
August 27, 2016
視聴率20%以上の人気を誇る、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。
主人公・小橋常子のモデルとなっているのは、故・大橋鎭子(おおはし しずこ)さん。その大橋さんが天才編集者である故・花森安治(はなもり やすじ)さんと共に創刊したのが雑誌『暮しの手帖』です。


二人が『美しい暮しの手帖』として第1号を創刊したのは、昭和23(1948)年。ファッションや料理、編み物、収納術など衣食住に関わる「生活の知恵」を紹介し、主婦の強い味方として、現在に至るまで発刊は続いています。暮しの手帖社さんのサイトには、「防空壕のなかで、自分が見たい、知りたいと思うことを本にすれば、戦争で学校にも満足に行けなかった多くの女性たちに喜んでもらえるだろう」という大橋さんの思いと、戦争への反省から「一人ひとりが自分の暮らしを大切にすることを通じて、戦争のない平和な世の中にしたい」という花森さんの思いが綴られています。

もちろん、住まいにまつわる様々な特集記事も組まれました。実際、先日も『とと姉ちゃん』では、台所特集が取り上げられていましたが、当時の『暮しの手帖』20号(昭和28年)以降でも、こんな記事が掲載されています。






「小さくつくって大きく暮らす」キノイエの思想に非常に重なる部分があり、とても興味深い内容です。
また、経済成長とともに物が出回り始めると、どれが役に立つ商品かを広く消費者に伝え、また本当に良いものをメーカーに製造してもらうためにも、商品テストを実施。生活者の立場に立った実証主義のテストは多くの読者の高い評価と支持を得ることに成功し、最大発行部数が90万部を超える国民的雑誌に成長しました。
なかでもこの雑誌の特徴として有名なのは、一切広告を掲載しないというスタイルを選択し貫いてきたことです。(一説では、倒産の危機の際一度だけ掲載の事実があるようです)
理由は2つ。編集長の花村さんの「一つの文字から一枚の写真、小さなイラストまで、雑誌の全ての部分を自分達の目の届く所に置いておきたい」という思いと、広告を載せてしまうと、商品の正しい批評や紹介がやりにくいという理由です。
そして、この商品テストの徹底ぶり、スケールの大きさが違います。

昭和44年の第99号「自動トースターをテストする」では、トースター33台を購入し、1台あたり2000枚ずつ実際に焼いて、焼け具合や耐久性をテストしています。実に4万3088枚もの焼かれた食パンが山積みされた写真は圧巻です。


また、製品の品質が悪かったり、広告に記載された性能を十分に発揮できないとなれば、入念なテスト結果と共にその製品を徹底的に糾弾をします。その代表的なエピソードが、昭和43年発刊の98号「愚劣なる食器洗い機」と名付けられた記事です。

当時、発売されて間もなかった各社の「食器洗い機」は高価である上に、食べ残しがすすぎ切れなかったりと、欠点が目立ち劣悪でした。二人にとって、そうした製品を世に出すことへの怒りは強く、発売された各社の製品を、その号以降も何回かに分けて軒並みテストし、詳細に事実を伝えています。特に、横倒しにされた食器洗い機の写真は、社会的に大きな反響を呼びました。

これから連続ドラマの中でも佳境を迎え、この商品テストの場面が出てきます。ドラマの中では、純粋にテスト結果を読者に伝えていこうとする主人公と、それをあらゆる手で妨害工作を行う大手メーカーとの壮絶な戦いが描かれていくようです。

そんなことから、ふと、現在、住宅業界で起きている激しい価格競争とイメージ・広告競争の様子に目をやると、様々な思いがめぐってきました。情報が巷に溢れすぎた結果、お客様にとって「暮らしを守る本当のいい家」についての判断、これがとても難しい時代になったと感じます。何を選んでいいかわからない。住んでみないと答えが出ない。しかし、買った後では取り返しがつかない。そんな買い物の筆頭が住まいです。だからこそ、この『暮しの手帖』のように、宣伝やイメージ戦略に踊らされず、客観的な厳しい目をもって住宅産業の構造や作り手の違いが語られる日が来れば、消費者の皆さんにとってこれほどの大きなメリットはないのではないか?と思う今日この頃です。
美しい現場(10S+A・T)
August 26, 2016
弊社では、毎月定期的に建設現場のパトロールを行っています。


パトロールのチェック項目は非常に細かく設定されており、安全衛生はもちろん、品質、そして現場マナーのあり方に至るまで、厳しいチェックが入ります。チェックの入った項目は、すぐに改善指摘事項として担当者並びに関係する全ての協力業者に伝達される他、それ以外の全ての協力業者の皆様にパトロール実施報告書として配布されます。


ちなみに、パトロールには、安全衛生担当者の他、現場担当以外の営業スタッフや建築スタッフなども参加します。さらに、弊社のスタッフの他にも協力企業のスタッフさんにも持ち回りで参加していただき、一つひとつの現場について社内外の厳しい目でチェックしていきます。担当者以外のメンバー複数の目で見ることによって、担当者にとっての都合のいい現場品質ではなく、誰の目から見ても納得のいく「美しい現場づくり」のための様々な是正要求や改善アイディアが集まってきます。また、参加した協力業者の担当者にも当事者意識が芽生えてきます。まさに、”終わりなきカイゼン”のための「善の循環」のような仕組みを目指しています。

ところで、「美しい現場」とはどういう現場なのか? 私たちは、こんな指針をつくりました。

写真は、「10S+A・T」と呼ばれる、建築現場に入る者が徹底するべき事項をまとめた弊社独自の指針です。「5S、(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」という言葉を聞いたことがある方は非常に多いと思いますが、私たちはさらに項目を増やして10Sとし、そこに「挨拶(A)」と「体調(T)」の2項目を加えて、自社のスタッフ、協力業者の皆さんに周知徹底を図っています。
10S+A・T
【1A 挨拶】
朝一番、帰る前、仲間や周辺住民への挨拶は明るく笑顔で
【1S 整理】
いる物といらない物を分けて、いらない物を捨てる
【2S 整頓】
いる物を所定の場所に、使いやすいように置く
【3S 清掃】
身の回りや職場を、常にゴミや汚れの無い状態にする
【4S 清潔】
整理、整頓、清掃の3Sを維持し、きれいに保つ
【5S 躾】
決められたルール・手順を正しく守る
【6S 作法】
礼儀作法を身につけ、態度・言葉使いに配慮する
【7S 参加】
安全な現場環境作りは、全員参加が原則
【8S 習慣化】
作業方法や行動が身に付くまで徹底する
【9S 設備】
機械設備や作業用設備を安全に維持する
【10S 即実行】
気付いた事や、やるべき事は後回しにしない
【1T 体調】
元気な体と精神を維持することは全ての基本
いい仕事をする人は、現場も道具もきれいだと言われています。こうした活動を地道に続けることで、まずは「人」を磨き、本当の意味で「美しい現場」、そして「よいチーム」をつくっていきたいと思います。
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黒部市の”まちの顔”事業に関わる
August 25, 2016
この度、ご縁をいただき、カネタ建設は富山県黒部市のK-TOWN第2期工事(YKK様単身寮第2期工事)の施工で参加させていただくことになりました。先日、合同地鎮祭(並びに1期工事の竣工内覧会)が執り行われ、弊社も玉串奉奠に参加させていただきました。

黒部市の地域経済を支えるビッグ企業YKK様本体が手掛ける社員寮で、まさに黒部駅前の中心市街地が大きく様変わりをするまちづくり事業でもあります。ここに私たちが関わらせていただくことは、非常にセンセーショナルなニュースですが、この背景には、昨年施工させていただいた、国内12例目、北陸第1号のドイツ認定パッシブハウス「前沢パッシブハウス」の実績が評価されたことが非常に大きく影響していると思われます。しかし、それは単に私たちの仕事の評価だけではなく、これまでに様々な形で私たちにご助言やご支援をいただいた多くの関係者の皆様のおかげであることに心から感謝しなければなりません。また、その期待に応えるべく、より一層の努力で、高品質の住宅づくりに英知を結集していきたいと思います。

第2期工事は、株式会社アプルデザインワークショップ設計監修により、共用施設となる「K-HALL」(鉄骨2階建て)をメインに、木造2階建ての社員寮を全14棟(56戸)を建設します。カネタ建設はそのうちの6棟の社員寮施工を担当させていただきます。施工場所は、なんと、あいの風とやま鉄道黒部駅前隣接の一等地。カネタ建設は、中でもその黒部駅寄りの街区で数棟同時施工で入らせていただきます。

この日はYKK吉田会長、富山県石井知事、黒部市堀内市長をはじめとする錚々たるご来賓、関係者の皆様がご列席の中、弊社代表猪又も玉串奉奠をさせていただきました。この合同地鎮祭には多くの地元メディア、業界関係の記者の皆様が集まっており、この事業のインパクトの大きさを物語っていました。


まさに、黒部のまちの顔になる重要な建物。しっかりと責任を果たしてまいりたいと思います。

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黄金比
August 18, 2016
世の中に存在するもので、美しいといわれる多くの工業製品やアート作品の共通した考え方に「黄金比(Golden Ratio)」というものが存在することをご存知ですか?
黄金比とは、線分を一点で分けるとき、長い部分と短い部分との比が、全体と長い部分との比に等しいような比率をいいます。具体的には、1対1.618という比率が黄金比で、実は自然界にもこの黄金比が反映された動植物が数多く存在しています。


この考え方の起源は、紀元前古代ギリシャの時代にまで遡ります。黄金比はヨーロッパでは古くから最も美しい長方形として親しまれ、ルーブル美術館にあるミロのビーナス、ダヴィンチのモナ・リザ、エジプトのギザにある大ピラミッド、ギリシャのパルテノン神殿、パリの凱旋門、スペインのサグラダ・ファミリア、そして日本でも鹿苑寺金閣をはじめとした多くの建築物にこの黄金比が使われているようです。

そして、現代では、多くの先進的な工業製品やアートデザインなどにもこの黄金比が利用されており、分かりやすいところでは、Twitterやペプシのロゴにもこの考え方が反映されています。

実は、偶然ですが、キノイエのデザインにも一部この考え方が反映されています。写真は、上越モデルハウス「塩屋新田の家」の外観に、少々乱暴ですが、黄金分割と黄金螺旋(対数螺旋)のベクトルを重ね合わせてみたものです。まちの顔になるような美しい外観を・・・と設計段階で試行錯誤した結果、玄関アプローチの位置、ベース(母屋)とゲヤの配置、庇の高さ等、おもしろいほどこの黄金比率に収まっています。

ちなみに、この黄金比の他にも、日本で発祥し、古くから多くの日本建築で使われている比率として、「白銀比」と呼ばれるものがあります。白銀比は2種類あり、「大和比」と呼ばれる1対1.414の比率と、「第2金属比」と呼ばれる1対2.424の比率があります。ちなみに、A3、A4といった用紙サイズの規格、薬師三尊像、法隆寺の他、多くの生け花、仏像の顔などには、大和比が使われています。
美しさとは、人それぞれ固有の感性だという意見もありますが、時が流れても色褪せない美しさには、この黄金比や白銀比のように、自然界、あるいは古代から受け継がれてきた普遍的な法則が存在しているのだと思います。
キノイエは、常に心地よいデザインを求めています。流行や斬新なアイディアにも学ぶべきことはたくさんありますが、それ以上に、この普遍的な美しさにこだわり、そのまちの顔となるようなデザインを追い求めていきたいと思います。
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夏休み
August 15, 2016
お盆休みも終盤となりました。皆様はいかがお過ごしですか?

お墓参り、親戚が集まっての食事会、同窓会、家族での海・山へのレジャーなど、様々な思い出の1ページが綴られているのではないかと思います。
そして、お盆が過ぎたあたりから、子供たちにとっては、そろそろ夏休みの宿題が気になり出す頃ではないでしょうか?

ちなみに、弊社代表猪又の次女たまきちゃん、夏休みの宿題絵日記には、こんな1枚がありました。

パパはムエタイ選手(ニセモノ)をやっていたんですね(笑)

それぞれの思い出、住まいと共に最高の地元ライフを。

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わたませ
August 14, 2016
お盆ということもありますので、本日は、仏事、とりわけ仏壇に関係する話題を取り上げてみたいと思います。
皆様は「わたませ(わたまし)」という行事、ご存知でしょうか?この言葉に耳覚えのある方は、出身地やお住まいの地域がかなり限られてくると思われます。
「わたませ」、地域によっては「わたまし」と呼ばれるこの言葉、漢字では「渡座」と書きます。正式には「渡座法要」。その意味は「新しい家に渡りませ」という言葉に由来しているという説があります。

渡座(わたませ)法要については宗派の違いや諸説ありますが、誤解を恐れず一言で説明すると、お仏壇に新しく御本尊をお迎えしたとき、家に新しくお仏壇をお迎えしたとき、また修理したお仏壇が帰ってきたとき、そのお家に仏さま(お内仏)を迎え入れる入仏法要のことです。他にも「御遷仏(ごせんぶつ)」「御移徙(ごいし)」等の云い方があるようです。私たちの住む上越地域、特に糸魚川の一部地域においては、家を新築した後、この渡座法要を済ませておかない(仏様が不在の状態の)まま、その家で不幸があった場合、葬式を上げることができないという語り伝えがあるほど、古くから、この渡座法要の重要性がうたわれてきました。このため、私たちの経験上では、仏壇のある住まいの建て替え新築であれば、完成後のかなり早い時期(およそ数ヶ月~半年以内)に執り行うケースが多いようです。

わたませ法要には、その家のお寺様と親族、そしてその家を建てた大工の棟梁(施工会社)などを招くのが一般的です。このため、私たちもこれまで多くの新築住宅のお引き渡し後に、この渡座法要並びにその後に開かれるお斎(おとき)の席にお招きいただくことがありました。
家の新築にあたり、地鎮祭や上棟式のことは広く一般的に知られていますが、この渡座(わたませ/わたまし)をご存じないという方は非常に多いと思います。それもそのはず、実はこのわたませ法要、全国でも非常に限られた地域での風習らしく、この周辺地域では、上越・糸魚川地域から富山県東部(朝日町?)あたりまでしか執り行われていない行事のようです。理由ははっきりしませんが、まさに、この地域独特の伝統文化であるといえます。
しかし、そのわたませも、年々執り行う家庭が少なくなってきているようです。世代交代が進み、家づくりの中での祖父母・親世代の関わりが薄くなっていることに加え、そうした伝統文化についてのアドバイスができる住宅会社も少なくなってきていることも大きく影響しています。
もちろん、こうした行事を取り入れるか否かの選択は自由ですし、迷信のように縛られる必要もないと思います。しかし、その意味をよく知り、家族として十分に判断をした上での選択があるのとないのとでは、大きく違ってくると思います。
家族は先祖代々のつながりによって生かされています。それぞれの地元ならではの暮らし方、家族ならではの暮らし方はある意味無形の財産です。そのつながりを後世に残すお手伝いをすることもまた、私たちの仕事です。
お盆にちなんでのちょっとした話題でした。この地域で皆様と共に最高の地元ライフを。
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えご干し
August 13, 2016
本日よりお盆休みに入られる方も多いことと思います。皆様、お墓参りの準備はいかがでしょうか?また、全国各地より、しばらく離れて暮らしていた親戚、兄弟がこの地元に戻ってくる時期。帰省された方の中には、地元で暮らす私たちの何気ない日常生活に、何とも言えない懐かしさや、暮らしの豊かさを感じている方も多いのではないかと思います。
さて、キノイエのスタッフも先日、お墓参り用具やお寺さん用のお布施袋などを用意しようと、とあるお店に入ったところ、こんな光景を見ました。

これは、糸魚川市内の海岸部で特に夏の風物詩にもなっている「えご干し」です。地元の方なら馴染の深い光景です。ちょうど干し終わって店先に置いておいたものでしょう。
この時期、夏の涼味として各家庭の食卓に上がる郷土料理の「えご」は、乾燥させた海藻のエゴ草を茹でながら、木べらで底のほうからかき混ぜながら40分ほど練る「えご練り(ねり)」によってつくられます。冷やしたえごを酢味噌でいただく。寒天とはまた違ったなんともいえない食感とほんのりと香る磯の風味、そしてさっぱりとした酢味噌の味。この季節には欠かせない最高の地元定番グルメです。

この町家風情のお店は、江戸時代初期から代々続く老舗の祝儀・仏具用品の専門店。一人ひとりのお布施や祝儀袋に丁寧に手書きの筆字を入れる作業同様、こうして食の伝統もまた代々受け継がれて現在に至ります。
ちなみに、「えご干し」にとって大切なのは、日当たりと風。写真のように、ござの上に広げて干すのが一般的ですが、海岸沿いの住まいでは、国道沿いの防波堤に直接並べるケースもよく見かけます。
えご練りは作り手によって食感や色みなどが異なり、家々の味があると言われています。住まいもまた、暮らし方により、そうした「味」の違いが出ることころに、価値があるのではないかと思います。
身近なところに「最高の地元ライフ」が転がっています。
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大盛況御礼
August 12, 2016
昨日、糸魚川市民会館前特設会場にて開催されましたカネタ建設主催の地域還元感謝祭「オレンジフェア2016」にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで、昨年を凌ぐ過去最高4,000名(報道発表)というご来場をいただきました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。


このオレンジフェアは、この上越地域で暮らす全ての人への感謝の気持ちを込めて贈る大切な還元祭です。そして私たちスタッフにとっても「人の展示会」、及び「研修の日」と位置付けている大切な一日でもあります。まさに「最高の地元ライフ」をまずは私たちスタッフ自らが地でいこうと12年間継続してきた結果、地域の代表的な夏の行事へと成長してまいりました。少しずつ地域の皆様に浸透しつつあることを実感しています。

こちらのオレンジフェアの詳細、当日の様子につきましては、運営会社であるカネタ建設のウェブサイトをご参照ください。






<お盆休み期間の営業について>
さて、ここで、キノイエ上越モデルハウス「塩屋新田の家」より、お盆期間中の営業日のお知らせです。
お盆期間は休まず営業いたします(17日(水)は通常通りの定休日)。
皆様のご来場をスタッフ一同、お待ちしています。
【8月】
13日(土)営業日(10:00~16:00)
14日(日)営業日(10:00~16:00)
15日(月)営業日(10:00~16:00)
16日(火)営業日(10:00~16:00)
13:30~ キノイエ・セミナー「得する住宅ローンの選び方」
17日(水)定休日
18日(木)営業日(10:00~16:00)
これ以降の営業につきましては、通常通り(水曜定休)となっております。
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空飛ぶ流しそうめん?!
August 9, 2016
以前にもお知らせしましたが、明後日8月11日(祝)は、キノイエを運営するカネタ建設の感謝祭「オレンジフェア」が開催されます。
毎年3,000人ほどが糸魚川市の会場に集まるまちのモンスターイベントです。(以前のブログ「社員手づくりのモンスターイベント」をご参照ください)

今年の目玉については、挙げればキリがありませんが、その中の一つ、先日も少しご紹介した流しそうめん。流しそうめんといっても「フリーフォール&ジャンピング」!?なんと、流しそうめんがジャンプします(笑) 本日は、そのメイキング映像をほんの少しだけご紹介します。
なお、こちらはまだ実験段階で、着地後に散乱するそうめんは改良中ということでご容赦ください(笑)企画・設置・運営すべてが社員の手づくりです。当日までには完ぺきなジャンプをお見せできると思います(笑)
こんな企画を毎年カネタ建設の社員は、楽しみながら自分たちの手で生み出しています。「もはや建設会社ではなくて、イベント企画会社みたい」と言われることもしばしば・・・(笑)ですが、それだけ、地域の皆様に喜んでいただきたいという一心で私たちは手づくり感謝祭にこだわっています。
「オレンジフェア」は、明後日8月11日(祝)10:00~15:00糸魚川市民会館前特設会場にて開催します。
どなたでも参加自由です。ぜひご家族連れでお越しください。
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